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あるがままのあなたが必要とされている

ベランダのプルメリア
咲き始めたよ〜🙌

九州の旅から帰ってくるのを
待ってくれてたみたいなタイミング❣️

そして、ジャスミンのような、なんともいえない甘い香り

初めてインドに行った時の
ありがたい記憶がまざまざと蘇るよ・・😭

若いころの私は
何年何年も
自己否定と自己不信の暗い闇の中ですごしてた。

それは本当に
自殺寸前の悲惨な闇だったのだけど、
その時には、そうでしかありえず。。

けれども、わかってしまえば、何とシンプルなことだろうね。

今思えば、あれがあったから今の私があるとも言える。

まさに人生はあざなえる縄のごとし・・

なにがどうあろうと、
ジャッジなしに見守るなかで、
不自然なものは、すべて溶けていくーー
まさに瞑想は、魔法です✨🙏

今日はその一枚を紹介しますね😊

「あなたは、あるがままの自分である以外の誰にもなれません。
だからリラックスすることです! 
存在は、あるがままのあなたを必要としています」

聞いたことがある―。
ある王が自分の庭園に出かけてゆくと、樹や茂みや花が、しおれて枯れそうになっていた。
樫の樹は言った、自分は死んでしまいたい、自分は松の樹ほど高くなれなかったからだ。
松は、葡萄のように実をつけることができないせいで、惨めに倒れかかっていた。
葡萄の樹はというと、薔薇のような花をつけることができなかったので、枯れる寸前だった。

そのあとで王は、いつもと変わらず咲き誇っている三色すみれを見つけた。
「お前はどうしてそんなに元気なのかい?」と声をかけると、次のような答えが返ってきたーー 

「あなたが私を植えたとき、私は当然のことながら、あなたが三色すみれを望んでいるのだと受け取りました。
もしもあなたが樫の樹や、葡萄の樹や、薔薇が望みだったら、それをお植えになったことでしょう。
私は、自分である以外にはどうしようもありません。だから、私の能力のかぎりをつくそうと思ったのです」 

あなたがここにいるのは、この存在が、あるがままのあなたを必要としているからだ! 
さもなければ、ほかの誰かがここにいただろう。
あなたは、あるがままのあなたで、まったく欠くことのできないなにかを、非常に根本的ななにかを満たしている。

なぜ、あなたが仏陀のような人にならなければならない? 
もし神がもうひとりの仏陀を望んでいたら、神は自分が望むだけ多くの仏陀を生み出すことができたはずだ。
神はたったひとりの仏陀しか産み出さなかった。しかもそれで充分だった。
それ以来、神はもうひとり別の仏陀を、あるいはもうひとり別のキリストを生み出してはいない。

その代わりに、神はあなたを創った。宇宙があなたに抱いている尊敬をちょっと考えてごらん! 
仏陀ではなく、キリストではなく、クリシュナではなく、あなたが選ばれているのだ。
彼らの仕事は終わった。彼らは彼らの芳香を存在に与えた。
いまやあなたが、あなたの芳香を与えるためにここにいる。

あなた自身をちょっと見てごらん。
あなたはあなた自身でしかいられない…あなたはほかの誰かにはなりようがない。

あなたは自分を楽しみ、花開くことができる。あるいは自分を非難して、しおれることもできるのだ。                                                     

💫木曜午後6回シリーズ 7/2スタート

リアル&オンライン同時開催です♪

ーーたくさんからだを動かして
瞑想やエクササイズを通して
いらないものを削ぎ落とし
真実の味わいを実際に味わっていく時間✨

ご一緒できれば、嬉しいです🩷

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