プロフィール

マンガラ・ビルソン
(Mangala Billson)

マンガラは、90年代始めに来日して以来、日本のスピリチュアル界をリードし、たくさんの人の人生に変容の光をもたらしてきました。

当時の日本では、意識と気づきのツールとして、タロットや数秘を教える人はまだあまりいませんでした。今では彼女のもとで学んだ人たちが日本各地で活躍し、たくさんの人たちに光を届けています。

外の世界で活躍する、しないを問わず、マンガラのワークによって、より充実した人生への大きな転機を手にしてきた人たちは、数知れません。

イギリス生まれのマンガラは、大学で心理学を専攻、その後、売れっ子ライターとなりましたが、その成功に飽き足らず、求道の旅に出ました。1975年、インドの神秘家OSHOとの出会いによって、人生の転機を迎えます。

その後まもなくトート・タロットと出会い、以前に学んだ心理学よりも、はるかに深く正確に人間の心理を探ることのできるツールであることを発見、その後出会った数秘学とともに、自分と他人のマインド(心)を探究していく土台を確立しました。

トート・タロットと数秘学の大家として、20年余りの間、世界各地で人々が直感とつながり、意識を拡大するための、実践的なワークショップの教鞭を取っていましたが、2010年の来日を最後に、2012年10月9日この世を後にしました。享年63歳。

長年にわたる瞑想と、数多くのセラピー体験に基づいた、トートタロットのユニークなリーディング法を解説した「直感のタロット-意識のためのツール」は、トート愛好家にとって欠かせない参考書となり、英語はもとより、ドイツ語・中国語・チェコ語にも翻訳され、出版されています。

2012年12月には、自らのワークの集大成である「わたしを自由にする数秘」が出版されました。

◎晩年ついて詳しくお知りになりたい方は、こちらをご覧ください。

2012年出版記念会+追悼イベントご報告

マンガラをたずねてイギリスに行ってきました♪

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