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	<title>トート・タロット、数秘学、直感のワーク　マンガラ・ビルソン公式サイト</title>
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	<description>トートタロットの解説書『直感のタロット―意識のためのツール』 著者マンガラ・ビルソンの日本公式サイト。タロット 数秘学などを使い、直感と深くつながるスピリチュアルなワークショップを展開、日本でも数多くのリーダーを育てています。</description>
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		<title>「今に目覚める」個人セッション　with アジータ</title>
		<link>http://mangalajapan.com/archives/2691</link>
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		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 07:54:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[個人セッション]]></category>

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		<description><![CDATA[あなたが、本当にあなたらしい生を生きるために―― 真のパワーを取り戻すために―― トートタロットと禅タロット、数秘学というツールを使って、あなた自身の｢今」の真実を明らかにしていきます。 「内なる真実の自己」は、限りない愛と光にあふれていますが、 私たちは、たくさんの思い込みや記憶、期待や恐れによって、道に迷ってしまいがちです。 タロットカードが映し出すのは、無意識から目覚めつつあるあなたの｢今」の姿。 すでにうっすら気づいてきてはいるものの、まだしっかりと意識化されていないもの。 さらに数秘学を使って、 宇宙の大きな流れがあなたの人生にどう影響しているのか、 「今」という時が、あなたにとってどのような可能性を持っているのか、 大きな視野から確認していきます。 「内なる自己」からの愛に満ちたメッセージは、あなたの人生を変容せずにはおかないでしょう。 ＊対面でのセッションとなります。 ＊セッションは、録音してお渡しします。 ☆時間と料金： 90分　12,000円 ☆場所： 横浜市青葉区or 都内 お問い合わせ、お申し込みはこちらからどうぞ。 プロフィールはこちら]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あなたが、本当にあなたらしい生を生きるために――<br />
真のパワーを取り戻すために――</p>
<p><img class="size-medium wp-image-2763 alignleft" style="border: 0px initial initial;" title="tarot" src="http://mangalajapan.com/mangalajapan_wp/common/img/2012/02/tarot-300x225.jpg" alt="" width="210" height="158" /></p>
<div>
<p>トートタロットと禅タロット、数秘学というツールを使って、あなた自身の｢今」の真実を明らかにしていきます。</p>
<p>「内なる真実の自己」は、限りない愛と光にあふれていますが、<br />
私たちは、たくさんの思い込みや記憶、期待や恐れによって、道に迷ってしまいがちです。</p>
<p>タロットカードが映し出すのは、無意識から目覚めつつあるあなたの｢今」の姿。<br />
すでにうっすら気づいてきてはいるものの、まだしっかりと意識化されていないもの。</p>
<p>さらに数秘学を使って、<br />
宇宙の大きな流れがあなたの人生にどう影響しているのか、<br />
「今」という時が、あなたにとってどのような可能性を持っているのか、<br />
大きな視野から確認していきます。</p>
<p>「内なる自己」からの愛に満ちたメッセージは、あなたの人生を変容せずにはおかないでしょう。</p>
<p>＊対面でのセッションとなります。<br />
＊セッションは、録音してお渡しします。</p>
<div><span style="color: #339966;"><strong><span style="color: #008000;"> </span></strong></span></div>
<div style="text-align: center;"><span style="color: #339966;"><strong><span style="color: #008000;"> <span style="color: #333399;">☆時間と料金：</span></span></strong></span></div>
<div id="_mcePaste" style="text-align: center;"><span style="color: #339966;"><strong><span style="color: #333399;"> 90分　12,000円</span></strong></span></div>
<div style="text-align: center;"><span style="color: #339966;"><strong><span style="color: #333399;"><br />
</span></strong></span></div>
<div style="text-align: center;"><span style="color: #339966;"><strong><span style="color: #333399;">☆場所：</span></strong></span></div>
<div style="text-align: center;"><span style="color: #339966;"><strong><span style="color: #333399;">横浜市青葉区or 都内</span></strong></span></div>
<div style="text-align: center;"></div>
<div style="text-align: center;"><span style="color: #339966;"><strong><span style="color: #333399;"><br />
</span></strong></span></div>
<p>お問い合わせ、お申し込みはこちらからどうぞ。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=519762" target="_blank"><img title="moushikomi_form" src="http://mangalajapan.com/mangalajapan_wp/common/img/2010/04/moushikomi_form.gif" alt="お問い合わせ・申し込みフォーム" width="340" height="30" /></a></p>
<p><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=519762" target="_blank"></a>プロフィールは<a href="http://mangalajapan.com/staff">こちら</a></p>
</div>
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		<title>6/10（日）体験する☆数秘術（ヌメロロジー）ワークショップ</title>
		<link>http://mangalajapan.com/archives/2710</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 10:08:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[☆マンガラジャパンスタッフ（あぷるば）による、数秘のワークショップです。 お申込みなど、詳細はこちらへどうぞ。 ～ 体験する☆数秘術ワークショップ～ あぷるば（APURVA）です。 汗ばむほどの陽気になったかと思うと、 途端に肌寒くなる小雨が降ったりして、 三寒四温の時期は過ぎたはずですが、 今年は何だか特に気温の変化が大きい気がする春です。 みなさんいかがお過ごしですか？ 今回は「人格数」がテーマです。 同時に「ハート数」にも少し触れて行きます。 人格数はペルソナの数とも呼ばれ、社会の中でその人が 外からどう見られているのか、もしくはどう外に見せているのか、 という数になります。 ハート数は魂の衝動数とも呼ばれ、その人が満たされると 幸せを感じる数、胸の奥で人知れず大事にしている数です。 数秘のエネルギーへダンスや瞑想、エクササイズ等を通して、 みんなと一緒に分かち合って行きます。 初めての方でも大丈夫！ ぜひ遊びに来てください。 ●日時：6月10日（日）13：30開場　14：00～18：30 ●参加費：4000円（予約無しでもOK） ●会場：板橋地域センター　３階 都営三田線「板橋区役所前」徒歩5分 東武東上線「下板橋」徒歩10分 JR埼京線「板橋」徒歩20分 ★持ってくるもの：筆記用具（※前回のハート数のテキストを持つ人は持参して下さい） ※身体を少し動かします、動きやすい服装もしくは着替えを。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #0000ff;"><strong>☆マンガラジャパンスタッフ（あぷるば）による、数秘のワークショップです。<br />
お申込みなど、詳細は<a href="http://kokucheese.com/event/index/37849/" target="_blank">こちら</a>へどうぞ。</strong></span></p>
<p>～ 体験する☆数秘術ワークショップ～</p>
<p>あぷるば（APURVA）です。</p>
<p>汗ばむほどの陽気になったかと思うと、<br />
途端に肌寒くなる小雨が降ったりして、<br />
三寒四温の時期は過ぎたはずですが、<br />
今年は何だか特に気温の変化が大きい気がする春です。<br />
みなさんいかがお過ごしですか？</p>
<p>今回は「人格数」がテーマです。<br />
同時に「ハート数」にも少し触れて行きます。</p>
<p>人格数はペルソナの数とも呼ばれ、社会の中でその人が<br />
外からどう見られているのか、もしくはどう外に見せているのか、<br />
という数になります。</p>
<p>ハート数は魂の衝動数とも呼ばれ、その人が満たされると<br />
幸せを感じる数、胸の奥で人知れず大事にしている数です。</p>
<p>数秘のエネルギーへダンスや瞑想、エクササイズ等を通して、<br />
みんなと一緒に分かち合って行きます。</p>
<p>初めての方でも大丈夫！<br />
ぜひ遊びに来てください。</p>
<p>●日時：6月10日（日）13：30開場　14：00～18：30 </p>
<p>●参加費：4000円（予約無しでもOK） </p>
<p>●会場：<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&#038;hl=ja&#038;&#038;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%9D%BF%E6%A9%8B3%E4%B8%81%E7%9B%AE14%E7%95%AA15%E5%8F%  B7&#038;ie=UTF8&#038;z=14" target="_blank">板橋地域センター</a>　３階<br />
都営三田線「板橋区役所前」徒歩5分<br />
東武東上線「下板橋」徒歩10分<br />
JR埼京線「板橋」徒歩20分 </p>
<p>★持ってくるもの：筆記用具（※前回のハート数のテキストを持つ人は持参して下さい）<br />
※身体を少し動かします、動きやすい服装もしくは着替えを。</p>
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		</item>
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		<title>本＋タロットの販売（お試しセッションつき）はこちら</title>
		<link>http://mangalajapan.com/archives/1556</link>
		<comments>http://mangalajapan.com/archives/1556#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 06:10:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mangalajapan.com/?p=1556</guid>
		<description><![CDATA[絶賛発売中のマンガラによるトートタロット解説本+トートタロット（大判）と、ミニ・リーディング20分がセットで7,500円 ただいま、マンガラの著書「直感のタロット～意識のためのツール～」（市民出版社 刊 A5判364ページ・税込定価2,730円）と、トートタロット（US Games社・緑箱大判95ミリ×140ミリ市価3,700円）に、スタッフによるスカイプか電話でのミニ・セッション20分がついて、7,500円（税、送料込）でお求めいただけます。 タロット・リーディングの習得のためには、カードのイメージが鮮明で、無意識とつながりやすい、大判のタロットカードをお勧めしています。 マンガラジャパンでは、タロットの本とカードをお買い上げの際のサポートとして、ミニ・セッションを体験いただけるようにしました。このセッションは、購入前でも、購入後、ご自分である程度カードを理解されてからでも、お好きな時期をお選びいただけます。（ご購入時に、ご希望の時期をお知らせくださいね。） また、大判のカードをお持ちの方には、持ち運びに便利なスタンダードサイズ（US Games社紫箱・大判の1/2のサイズ・市価3,000円）をお勧めします。こちらは2,500円（税、送料込）でお送りいたします。(＊こちらは、ただいま品切れです) 書籍のみご希望の方にも、送料無料にてお送りしています。こちらも合わせてご利用くださいね。 ご希望の方は、代金を下記のいずれかでお送りください。 ・三菱UFJ銀行　玉川支店（店番号131）普通1534172　イトウケイコ ・ゆうちょ銀行　（店名）〇二八　普通5527745　イトウケイコ 口座への入金の際の手数料は、恐れ入りますがお客様の方でご負担願います。 お振込の前に、「お問い合わせ・お申し込みフォーム」より、送付先のご住所をお知らせください。入金とメールの確認後、通常1週間以内でお手元に届くようお送りいたします。 ＊万が一、商品に著しい問題があった際には、商品到着後48時間以内にご連絡ください。良品との交換などの対応をいたします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>絶賛発売中のマンガラによるトートタロット解説本+</strong><strong>トートタロット（大判）と、ミニ・リーディング20分が</strong><strong>セットで7,500円</strong><img title="もっと読む..." src="http://mangalajapan.com/mangalajapan_wp/wp-includes/js/tinymce/plugins/wordpress/img/trans.gif" alt="" /></p>
<p>ただいま、マンガラの著書「直感のタロット～意識のためのツール～」（市民出版社 刊 A5判364ページ・税込定価2,730円）と、トートタロット（US Games社・緑箱大判95ミリ×140ミリ市価3,700円）に、スタッフによるスカイプか電話でのミニ・セッション20分がついて、<strong><span style="color: #ff0000;">7,500円</span></strong>（税、送料込）でお求めいただけます。</p>
<p>タロット・リーディングの習得のためには、カードのイメージが鮮明で、無意識とつながりやすい、大判のタロットカードをお勧めしています。</p>
<p>マンガラジャパンでは、タロットの本とカードをお買い上げの際のサポートとして、ミニ・セッションを体験いただけるようにしました。このセッションは、購入前でも、購入後、ご自分である程度カードを理解されてからでも、お好きな時期をお選びいただけます。（ご購入時に、ご希望の時期をお知らせくださいね。）</p>
<p>また、大判のカードをお持ちの方には、持ち運びに便利なスタンダードサイズ（US Games社紫箱・大判の1/2のサイズ・市価3,000円）をお勧めします。こちらは<strong><span style="color: #ff0000;">2,500円</span></strong>（税、送料込）でお送りいたします。<span style="color: #ff0000;">(＊こちらは、ただいま品切れです)</span></p>
<p>書籍のみご希望の方にも、送料無料にてお送りしています。こちらも合わせてご利用くださいね。</p>
<p>ご希望の方は、代金を下記のいずれかでお送りください。</p>
<p><strong>・三菱UFJ銀行　玉川支店（店番号131）普通1534172　イトウケイコ</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>・ゆうちょ銀行　（店名）〇二八　普通5527745　イトウケイコ</strong></p>
<p>口座への入金の際の手数料は、恐れ入りますがお客様の方でご負担願います。</p>
<p>お振込の前に、<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=519762" target="_blank">「お問い合わせ・お申し込みフォーム」</a>より、送付先のご住所をお知らせください。入金とメールの確認後、通常1週間以内でお手元に届くようお送りいたします。</p>
<p>＊万が一、商品に著しい問題があった際には、商品到着後48時間以内にご連絡ください。良品との交換などの対応をいたします。</p>
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		<title>数秘学が教える条件づけの数</title>
		<link>http://mangalajapan.com/archives/94</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Nov 2010 16:19:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>

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		<description><![CDATA[条件づけとは、幼い頃に習い覚えた保身のためのパターンのこと。簡単な計算から知ることのできる、あなたの条件づけのパターンとは？ ～ マインドのパターンを理解する ～ 10代のころ私は、人間の精神はどう機能し、どのように個人の心理が形成されるのか、理解したいと、非常に強く思っていました。ですから、大学で心理学を専攻することになったのは、まったく自然な成り行きだったのです。とはいえ、果てしない科学的な講義と、実験室で白ネズミを使っての実験の繰り返しは、まったく予測外のことでした。当時は、白ネズミがレバーを押す実験が、人間の行動にどう関係するのか、よく理解できなかったのです。ですから大学卒業後は、人間の心理を見つめ、理解するために、より主観的な見方へと移っていくこととなりました。 その後私は、さまざまなサイコセラピー（心理療法）のグループに参加し、インドのアシュラム（修行場）で、光明を得たマスターのもと、長年にわたって、強烈な瞑想を体験することとなりました。そして突然の理解がやってきたのは、そんな長い体験の後でした。私もまた、まさにあの哀れな白ネズミのようなものだ—そんな理解が天啓のように訪れ、雷のように私を打ったのです。 幼い頃に習い覚えた自分の身を守るためのパターン、身の安全を保とうとうする決まりきったやり方—それは、まるで、白ネズミがエサのレバーを押し続けるやり方そっくりそのもの。ネズミはエサが出てこなくなってもずっと、一度身につけた方法を変えることなく、同じ行動を続けます。同様に私もまた、大人になってからも、幼少期に身につけた行動パターンが役に立とうが立つまいが、欲しいものを手にするために、同じやり方を相変わらず繰り返している。 ｢私｣と呼ばれる存在が、どれほど人生の最初の数年間にわたる偶然の出来事に基づいた心理的なプログラムと行動パターンの束に過ぎないか—そうした事実を知ることは、非常に屈辱的でした。 こうした発見は、この25年間にわたる私のワークショップや個人セッションに大きな影響を与えました。条件付けされた自分の一部を認識し、理解すること—それが、それから自由になる第一歩です。そしてその一歩から、ただのマインドの機械的なプログラムではない、より深く、よりリアルな自分自身を見出し、理解する道も開かれます。 その後私は、人間心理を理解するための主な地図として、数秘学を使うようになり、こうした理解は新しい深みと見通しを得ました。この古代の直観的な科学を自分の体験と気づきに照らしてみたとき、ある数を計算によって導き出すことから、条件付けについて、非常に深い理解が得られることが分かったのです。その数は、私たち一人一人が持っている条件付けのタイプを教えてくれます。それは、幼い頃、自分を守り、自分を安全に保ち、欲しいものを得るために身につけたパターンです。自分の中にありながら、どのように人生を操っているのか、なかなか気がつくのが困難なこの部分に、数が大きな手がかりを与えてくれます。 もちろんあるレベルでは、みな自分のプログラムになじみがあります。それを習慣とか性癖と呼び、たいていは、自分はそういう人間なのだとただ受け容れています。 とはいえ、より意識的になり、自分自身の深みを見始めるにつれ、こうしたプログラムのほとんどがどれほど破壊的で、うまく機能していないか、もっと見えてきます。さらに、そうするのを「やめ」よう、行動を変えようと決意してはみても、また、その動機そのものがいくらよいものであっても、次にある状況が訪れれば、またまったく同じことを繰り返してしまうことを思い知らされるようになります。無意識のマインドに刻まれたこのレベルのプログラムには、意識的なマインドのコントロールは及ばないのです。それを変える唯一の方法は、より意識的になり、気づくこと。 数秘のチャート上のこの数を知ることは、非常に大きな助けになるでしょう。無意識の中でこの基本的なパターンがどう働くかだけではなく、それにどう対処すればいいか、示してもくれるのですから。 ネガティブなプログラムを解除する方法を知ることで、自動的に人生はよりよいものへと変わっていくことでしょう。 こうした自分の側面を理解するのは、本を読むよりも、実際にワークショップで体験するほうが効果的です。私は体験から学ぶ数秘学というワークを、世界中で行っています。また、条件付けの数をテーマにした本を、近い将来書き上げるつもりでいます。 それぞれのプログラムのタイプを、非常に簡単にではありますが、以下にまとめてみました。 とても短い記述ですから、一般的なことだけを述べているということを理解してください。 ＊条件付けの数の出し方＊ 誕生日の月と日を足して、一桁の数字にします。 　例えば、4月12日生まれの人ならば、4+12＝16　1＋6＝7　 　７が、この人の条件付けの数です。 「１」の条件付け 主な課題：自尊心 １の条件付けの人は、どこか深いところで、自分はそのままではOKではないという信じ込みを持っています。自分を受け容れ、尊重することができません。自分を敬うことができないので、自信がありません。それを埋め合わせるため、ほとんどの１の人は、自分を証明しなくてはという欲求を感じます。どこかに行き、何かをしなくてはと、内から駆り立てられるようなプレッシャーを感じることもありがちです。どこかへ行けば、何かをすれば、何らかのゴールを達成すれば自分はOKになると深く信じ込んでいますが、ゴールまでの距離が縮まることはありません。今にではなく、常に未来に標準を合わせているため、あるがままの自分を受け容れることができず、自己評価は低いままなのです。 ☆ヒーリング 自信を手にし、自分に対して心地よく感じるためには、あるがままの自分を受け容れていく必要があるのだと理解しましょう。それはまさに、今までずっと、一生懸命自分が避けようとしてきたこと、逃げようとしてきたことに、イエスを言うということ。ゴールを達成すれば自信が得られるという思い込みは、ロバが目の前にぶら下げられたにんじんを追って歩き続けるようなものなのですから。 「２」の条件付け 主な課題：依存 ２の条件付けは、防御に基づいています。2の人はもともと、とてもオープンで繊細な質を持っているので、とても幼い頃に、自分が傷つかないよう、身を隠すことを憶えました。相手に合わせがちで、相手の思いに、非常に左右されます。そして、自分がどうあるべきか、何をするべきか、人の目を見て決めようとしますが、そうすることで、自分の感情との接触を失ってしまいます。波風を立てること、人を傷つけ、和を乱すことを恐れるがゆえに、妥協しがちです。 ☆ヒーリング 自分を守ろうとする代わりに、自分のフィーリングを尊重する許可を自分に与えましょう。望むものを得るためには、受け取ることへと開かなくてはなりません。そのためには、他人の意見に対する依存を手放す必要があります。その依存が、自分を見失わせてしまうのですから。　そして、傷つくことへの恐怖に直面しましょう—それを避けようとするのではなく。 「３」の条件付け 主な課題：表現 ３の条件付けは、この世界でのエネルギーの表現方法に関係しています。３の人は物事がうまくいき、欲しいものを手に入れるためには、正しい外見をつくることが必要だと学びました。それゆえ、たくさんの自然で創造的なエネルギーが演技をすることへと向かいます。その結果、ただくつろいで、自分自身でいることができません。いつも魅力的で、かっこよく、人付き合いのいい人でなくては、などなど、何であれ、幼い頃にうまくいくと学んだやり方に従おうとします。これは非常にくたびれるだけでなく、自分が何を望んでいるのか分かっている、自分自身の一部との接触を失うという大きな代価を払うことになります。３の持つ自然な質とは、人生に喜びをもたらすようなやり方で創造的にエネルギーを使うこと。このエネルギーが習慣的で社会的、表面的なパターンにとらわれてしまうと、何が本当に自分に喜びをもたらすのか、分からなくなってしまいます。 ☆ヒーリング あなたは豊富なエネルギーの持ち主です。そして、安全を確保するためにしがちな表面的な行動パターンにエネルギーを無駄遣いすることをやめれば、自分がどうしたいのかを知っている、より深い部分と触れ合うことが可能になります。あるいは、本当にやりたいことをやることへの恐怖を発見するかもしれません。だからこそ、その部分を切り捨てることを学んできたのです。 「４」の条件付け 主な課題：安心感 ４の条件付けは、体に基づいています。私たちは、肉体という、もっともリアルな部分を通して、現実世界とつながりをもちます。この子どもは、幼少期の体験から、ただ自然でいることは安全ではないと教わり、自分本来の自然な質とのつながりを失ってしまいました。親が非常に用心深く、たえず気をつけなさいと言われて育ったのかもしれません。体に備わっている本能を信じることができないと、存在の根が失われてしまい、それゆえ、内であれ、外であれ、ありのままの現実に対する信頼がなくなります。その結果、何が起こるか不安になり、緊張しやすく、問題を抱えがちで、安全であることが人生の主な関心事になります。 ☆ヒーリング 自分の本能、体からのメッセージをもう一度信頼し、自然なものへと回帰することが必要です。それによって4の人は、自分によりくつろぎ、自分自身にシンプルにつながるようになるでしょう。その結果、人生で起こることをもっと受け容れられるようになります。　あるがままにまかせられるようになり、問題を作り出すこともなくなるでしょう。 「５」の条件付け 主な課題：恐怖 ５の条件付けは、エネルギーの断絶に関することです。５の人は、自分に根づいて、奔放な生命力に従うのは安全ではないと学びました。　ベビーベッドを出る前、非常に幼い頃に、あまりにやんちゃだとか、聞き分けがないなどのメッセージを受け取ったため、自分自身の生命力の源から自分を切り離し、生き生きとした感覚との結びつきを失ってしまいました。そしてそのために、人生を恐れるようになったのです。奔放であること、危険を冒すこと、その瞬間に、事が起こるにまかせることを恐れるようになります。人生は恐怖に支配され、狭く制限されたものになりがちです。新しい経験の余地がなくなるからです。 ☆ヒーリング 恐怖と新しい関係を築きましょう。恐怖から逃げるのではなく、それにどう直面するか、学んでみましょう。つまり、怖くても、なおかつ、何かをしたり、言ったりしてみるのです。進んで危険を冒しましょう。そうすれば、ゆっくりと恐怖の感覚は、人生に対するワクワク感に代わっていきます。それは、新しい経験へのドアを開き、人生を冒険にしてくれるでしょう。 「６」の条件付け 主な課題：ジャッジ(判断) ６の条件付けは、ハートに関係します。愛が欲しいがために、こうした子どもは褒められ、愛されるような行動パターンを身につけるようになります。両親がこうなって欲しいと望むような子どもになろうとするのです。その結果、このプログラムは、よい人、責任感のある、すべきことをする人を作り出します。そして、間違いを恐れ、あらゆる物事に対し、善悪の強い観念を持つようになります。その代償は、愛と真実の源である、自分自身のハートから切り離されてしまうということです。自分の本当のフィーリングからではなく、習い憶えた善悪の観念によって、人生を形作るようになるのです。その結果、妥協することからやってくる恨みか、自分のしたいことをすることからくる罪悪感に引き裂かれてしまいがちです。 ☆ヒーリング 自分自身の真実の声にもう一度耳を傾けることを学び、間違いを犯す危険に直面しましょう。善悪は常にマインドのものであり、真実は常にハートのものです。６の人は、自分がすべきだと思うことに対してではなく、自分の真実に対して責任を取ることを学ぶ必要があります。 「７」の条件付け 主な課題：知への欲求 ７の条件付けは、マインド（心）との関係に基づいています。この子どもは、何が起こっているのかを理解したり、ラベルを貼ったりできれば、物事はうまくいくし、自分も安全だと感じられます。その結果、未知のもの、答えがないものを恐れるようになり、頭に過剰に頼るようになります。あらゆることを、思考というフィルターを通して見、たえず分かろうとします。基本的に考えすぎで、そのためにかえって必要のない混乱を招いたり、物事を複雑にしたりしがちです。７はまた、「独りである」という課題を持っています。自分のマインドに焦点がありがちなため、他の人たちや、周りで起こっていることから切り離され、孤独感を覚えることもよくあるでしょう。あるいは、人によって、孤独感から逃れるために、自分が必要だと感じることを絶えずやり、人と一緒にいたがることもあります。それは独りぼっちだと感じるのが怖いからです。 ☆ヒーリング [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>条件づけとは、幼い頃に習い覚えた保身のためのパターンのこと。簡単な計算から知ることのできる、あなたの条件づけのパターンとは？<br />
<span id="more-94"></span></p>
<p><span class="teal bold">～ マインドのパターンを理解する ～</span></p>
<p>10代のころ私は、人間の精神はどう機能し、どのように個人の心理が形成されるのか、理解したいと、非常に強く思っていました。ですから、大学で心理学を専攻することになったのは、まったく自然な成り行きだったのです。とはいえ、果てしない科学的な講義と、実験室で白ネズミを使っての実験の繰り返しは、まったく予測外のことでした。当時は、白ネズミがレバーを押す実験が、人間の行動にどう関係するのか、よく理解できなかったのです。ですから大学卒業後は、人間の心理を見つめ、理解するために、より主観的な見方へと移っていくこととなりました。</p>
<p>その後私は、さまざまなサイコセラピー（心理療法）のグループに参加し、インドのアシュラム（修行場）で、光明を得たマスターのもと、長年にわたって、強烈な瞑想を体験することとなりました。そして突然の理解がやってきたのは、そんな長い体験の後でした。私もまた、まさにあの哀れな白ネズミのようなものだ—そんな理解が天啓のように訪れ、雷のように私を打ったのです。</p>
<p><strong><span style="color: orange;">幼い頃に習い覚えた自分の身を守るためのパターン、身の安全を保とうとうする決まりきったやり方—それは、まるで、白ネズミがエサのレバーを押し続けるやり方そっくりそのもの。ネズミはエサが出てこなくなってもずっと、一度身につけた方法を変えることなく、同じ行動を続けます。</span></strong>同様に私もまた、大人になってからも、幼少期に身につけた行動パターンが役に立とうが立つまいが、欲しいものを手にするために、同じやり方を相変わらず繰り返している。</p>
<p>｢私｣と呼ばれる存在が、どれほど人生の最初の数年間にわたる偶然の出来事に基づいた心理的なプログラムと行動パターンの束に過ぎないか—そうした事実を知ることは、非常に屈辱的でした。</p>
<p>こうした発見は、この25年間にわたる私のワークショップや個人セッションに大きな影響を与えました。条件付けされた自分の一部を認識し、理解すること—それが、それから自由になる第一歩です。そしてその一歩から、ただのマインドの機械的なプログラムではない、より深く、よりリアルな自分自身を見出し、理解する道も開かれます。</p>
<hr />その後私は、人間心理を理解するための主な地図として、数秘学を使うようになり、こうした理解は新しい深みと見通しを得ました。この古代の直観的な科学を自分の体験と気づきに照らしてみたとき、ある数を計算によって導き出すことから、条件付けについて、非常に深い理解が得られることが分かったのです。その数は、私たち一人一人が持っている条件付けのタイプを教えてくれます。それは、幼い頃、自分を守り、自分を安全に保ち、欲しいものを得るために身につけたパターンです。自分の中にありながら、どのように人生を操っているのか、なかなか気がつくのが困難なこの部分に、数が大きな手がかりを与えてくれます。</p>
<p>もちろんあるレベルでは、みな自分のプログラムになじみがあります。それを習慣とか性癖と呼び、たいていは、自分はそういう人間なのだとただ受け容れています。</p>
<p>とはいえ、より意識的になり、自分自身の深みを見始めるにつれ、こうしたプログラムのほとんどがどれほど破壊的で、うまく機能していないか、もっと見えてきます。さらに、そうするのを「やめ」よう、行動を変えようと決意してはみても、また、その動機そのものがいくらよいものであっても、次にある状況が訪れれば、またまったく同じことを繰り返してしまうことを思い知らされるようになります。無意識のマインドに刻まれたこのレベルのプログラムには、意識的なマインドのコントロールは及ばないのです。それを変える唯一の方法は、より意識的になり、気づくこと。</p>
<p><strong><span style="color: orange;">数秘のチャート上のこの数を知ることは、非常に大きな助けになるでしょう。無意識の中でこの基本的なパターンがどう働くかだけではなく、それにどう対処すればいいか、示してもくれるのですから。</span></strong></p>
<p>ネガティブなプログラムを解除する方法を知ることで、自動的に人生はよりよいものへと変わっていくことでしょう。</p>
<hr />こうした自分の側面を理解するのは、本を読むよりも、実際にワークショップで体験するほうが効果的です。私は体験から学ぶ数秘学というワークを、世界中で行っています。また、条件付けの数をテーマにした本を、近い将来書き上げるつもりでいます。</p>
<p>それぞれのプログラムのタイプを、非常に簡単にではありますが、以下にまとめてみました。<br />
とても短い記述ですから、一般的なことだけを述べているということを理解してください。</p>
<p>＊条件付けの数の出し方＊<br />
誕生日の月と日を足して、一桁の数字にします。<br />
　例えば、4月12日生まれの人ならば、4+12＝16　1＋6＝7　<br />
　７が、この人の条件付けの数です。</p>
<hr /><span class="teal bold"><big>「１」の条件付け</big></span><br />
<span class="navy bold">主な課題：自尊心</span><br />
１の条件付けの人は、どこか深いところで、自分はそのままではOKではないという信じ込みを持っています。自分を受け容れ、尊重することができません。自分を敬うことができないので、自信がありません。それを埋め合わせるため、ほとんどの１の人は、自分を証明しなくてはという欲求を感じます。どこかに行き、何かをしなくてはと、内から駆り立てられるようなプレッシャーを感じることもありがちです。どこかへ行けば、何かをすれば、何らかのゴールを達成すれば自分はOKになると深く信じ込んでいますが、ゴールまでの距離が縮まることはありません。今にではなく、常に未来に標準を合わせているため、あるがままの自分を受け容れることができず、自己評価は低いままなのです。</p>
<p><span class="navy bold">☆ヒーリング</span><br />
自信を手にし、自分に対して心地よく感じるためには、あるがままの自分を受け容れていく必要があるのだと理解しましょう。それはまさに、今までずっと、一生懸命自分が避けようとしてきたこと、逃げようとしてきたことに、イエスを言うということ。ゴールを達成すれば自信が得られるという思い込みは、ロバが目の前にぶら下げられたにんじんを追って歩き続けるようなものなのですから。</p>
<hr /><span class="teal bold"><big>「２」の条件付け</big></span><br />
<span class="navy bold">主な課題：依存</span><br />
２の条件付けは、防御に基づいています。2の人はもともと、とてもオープンで繊細な質を持っているので、とても幼い頃に、自分が傷つかないよう、身を隠すことを憶えました。相手に合わせがちで、相手の思いに、非常に左右されます。そして、自分がどうあるべきか、何をするべきか、人の目を見て決めようとしますが、そうすることで、自分の感情との接触を失ってしまいます。波風を立てること、人を傷つけ、和を乱すことを恐れるがゆえに、妥協しがちです。</p>
<p><span class="navy bold">☆ヒーリング</span><br />
自分を守ろうとする代わりに、自分のフィーリングを尊重する許可を自分に与えましょう。望むものを得るためには、受け取ることへと開かなくてはなりません。そのためには、他人の意見に対する依存を手放す必要があります。その依存が、自分を見失わせてしまうのですから。　そして、傷つくことへの恐怖に直面しましょう—それを避けようとするのではなく。</p>
<hr /><span class="teal bold"><big>「３」の条件付け</big></span><br />
<span class="navy bold">主な課題：表現</span><br />
３の条件付けは、この世界でのエネルギーの表現方法に関係しています。３の人は物事がうまくいき、欲しいものを手に入れるためには、正しい外見をつくることが必要だと学びました。それゆえ、たくさんの自然で創造的なエネルギーが演技をすることへと向かいます。その結果、ただくつろいで、自分自身でいることができません。いつも魅力的で、かっこよく、人付き合いのいい人でなくては、などなど、何であれ、幼い頃にうまくいくと学んだやり方に従おうとします。これは非常にくたびれるだけでなく、自分が何を望んでいるのか分かっている、自分自身の一部との接触を失うという大きな代価を払うことになります。３の持つ自然な質とは、人生に喜びをもたらすようなやり方で創造的にエネルギーを使うこと。このエネルギーが習慣的で社会的、表面的なパターンにとらわれてしまうと、何が本当に自分に喜びをもたらすのか、分からなくなってしまいます。</p>
<p><span class="navy bold">☆ヒーリング</span><br />
あなたは豊富なエネルギーの持ち主です。そして、安全を確保するためにしがちな表面的な行動パターンにエネルギーを無駄遣いすることをやめれば、自分がどうしたいのかを知っている、より深い部分と触れ合うことが可能になります。あるいは、本当にやりたいことをやることへの恐怖を発見するかもしれません。だからこそ、その部分を切り捨てることを学んできたのです。</p>
<hr /><span class="teal bold"><big>「４」の条件付け</big></span><br />
<span class="navy bold">主な課題：安心感</span><br />
４の条件付けは、体に基づいています。私たちは、肉体という、もっともリアルな部分を通して、現実世界とつながりをもちます。この子どもは、幼少期の体験から、ただ自然でいることは安全ではないと教わり、自分本来の自然な質とのつながりを失ってしまいました。親が非常に用心深く、たえず気をつけなさいと言われて育ったのかもしれません。体に備わっている本能を信じることができないと、存在の根が失われてしまい、それゆえ、内であれ、外であれ、ありのままの現実に対する信頼がなくなります。その結果、何が起こるか不安になり、緊張しやすく、問題を抱えがちで、安全であることが人生の主な関心事になります。</p>
<p><span class="navy bold">☆ヒーリング</span><br />
自分の本能、体からのメッセージをもう一度信頼し、自然なものへと回帰することが必要です。それによって4の人は、自分によりくつろぎ、自分自身にシンプルにつながるようになるでしょう。その結果、人生で起こることをもっと受け容れられるようになります。　あるがままにまかせられるようになり、問題を作り出すこともなくなるでしょう。</p>
<hr /><span class="teal bold"><big>「５」の条件付け</big></span><br />
<span class="navy bold">主な課題：恐怖</span><br />
５の条件付けは、エネルギーの断絶に関することです。５の人は、自分に根づいて、奔放な生命力に従うのは安全ではないと学びました。　ベビーベッドを出る前、非常に幼い頃に、あまりにやんちゃだとか、聞き分けがないなどのメッセージを受け取ったため、自分自身の生命力の源から自分を切り離し、生き生きとした感覚との結びつきを失ってしまいました。そしてそのために、人生を恐れるようになったのです。奔放であること、危険を冒すこと、その瞬間に、事が起こるにまかせることを恐れるようになります。人生は恐怖に支配され、狭く制限されたものになりがちです。新しい経験の余地がなくなるからです。</p>
<p><span class="navy bold">☆ヒーリング</span><br />
恐怖と新しい関係を築きましょう。恐怖から逃げるのではなく、それにどう直面するか、学んでみましょう。つまり、怖くても、なおかつ、何かをしたり、言ったりしてみるのです。進んで危険を冒しましょう。そうすれば、ゆっくりと恐怖の感覚は、人生に対するワクワク感に代わっていきます。それは、新しい経験へのドアを開き、人生を冒険にしてくれるでしょう。</p>
<hr /><span class="teal bold"><big>「６」の条件付け</big></span><br />
<span class="navy bold">主な課題：ジャッジ(判断)</span><br />
６の条件付けは、ハートに関係します。愛が欲しいがために、こうした子どもは褒められ、愛されるような行動パターンを身につけるようになります。両親がこうなって欲しいと望むような子どもになろうとするのです。その結果、このプログラムは、よい人、責任感のある、すべきことをする人を作り出します。そして、間違いを恐れ、あらゆる物事に対し、善悪の強い観念を持つようになります。その代償は、愛と真実の源である、自分自身のハートから切り離されてしまうということです。自分の本当のフィーリングからではなく、習い憶えた善悪の観念によって、人生を形作るようになるのです。その結果、妥協することからやってくる恨みか、自分のしたいことをすることからくる罪悪感に引き裂かれてしまいがちです。</p>
<p><span class="navy bold">☆ヒーリング</span><br />
自分自身の真実の声にもう一度耳を傾けることを学び、間違いを犯す危険に直面しましょう。善悪は常にマインドのものであり、真実は常にハートのものです。６の人は、自分がすべきだと思うことに対してではなく、自分の真実に対して責任を取ることを学ぶ必要があります。</p>
<hr /><span class="teal bold"><big>「７」の条件付け</big></span><br />
<span class="navy bold">主な課題：知への欲求</span><br />
７の条件付けは、マインド（心）との関係に基づいています。この子どもは、何が起こっているのかを理解したり、ラベルを貼ったりできれば、物事はうまくいくし、自分も安全だと感じられます。その結果、未知のもの、答えがないものを恐れるようになり、頭に過剰に頼るようになります。あらゆることを、思考というフィルターを通して見、たえず分かろうとします。基本的に考えすぎで、そのためにかえって必要のない混乱を招いたり、物事を複雑にしたりしがちです。７はまた、「独りである」という課題を持っています。自分のマインドに焦点がありがちなため、他の人たちや、周りで起こっていることから切り離され、孤独感を覚えることもよくあるでしょう。あるいは、人によって、孤独感から逃れるために、自分が必要だと感じることを絶えずやり、人と一緒にいたがることもあります。それは独りぼっちだと感じるのが怖いからです。</p>
<p><span class="navy bold">☆ヒーリング</span><br />
知らなくてもいいんだということを知りましょう。それは、人から馬鹿だと思われる恐怖に直面することでもあります。７の人は、自分の声を聴くこと、そして、人生の体験から学ぶことを身につける必要があります。そのためには、自分の体験や感情を、習慣からやってくる自分の考えに押しつけるのではなく、自分が現実に体験していること、感じていることに、どう知性をもたらせばいいか、学ばなくてはなりません。</p>
<hr /><span class="teal bold"><big>「８」の条件付け</big></span><br />
<span class="navy bold">主な課題：コントロール</span><br />
８の条件付けはパワー、つまり、人生において欲しいものを手に入れる方法に関係しています。この物質の世界、特にお金の課題を表す数でもあります。８の人はたいてい、子どもの頃に成功することが一番大事なことだと教わり、その結果、失敗を恐れるようになります。こうした恐怖ゆえに、この数の人は、非常に強い意志で成功を勝ち取り、欲望をかなえる人になりがちです。あるいは、恐怖ゆえに、犠牲者タイプとなることもあるでしょう。８の人はコントロールしていないと不安に感じ、その結果、非常に緊張の多い人生を送ることになりがちです。</p>
<p><span class="navy bold">☆ヒーリング</span><br />
失敗への恐怖と成功への欲求をくぐり抜けましょう。失敗はそんなに大したことではないし、成功は必ずしも期待していた満足を与えないということを知りましょう。こうした動機が人生をコントロールしなくなると、自分をゆるめ、リラックスできるようになります。こうした視点から、自分の本当の望みは何なのか、自分にとって本当に大切なものは何なのか、よりリアルに感じることができるようになるでしょう。</p>
<hr /><span class="teal bold"><big>「９」の条件付け</big></span><br />
<span class="navy bold">主な課題：自分に対する慈悲</span></p>
<p>９の条件付けは、必要とされることを必要とすることに関係しています。９の子どもは、周りの人の感情や欲求にチューニングを合わせていれば、物事はうまくいくということを学び、それが習慣のパターンとなります。そのため自動的に人に共感し、人の問題を気遣ったり、人の世話をすることで自分が安全で価値があると感じます。この数の人は、役に立つ存在になり、人に必要とされるというかたちで人に依存するのです。そして自分の感情や欲求を感じるためには、他人を締め出すしかないと感じ、人工的なバリアを作る以外、方法を知りません。しかし、それでは人に対してノーを言うことにはなっても、自分自身にイエスを言うことにはなりません。そして、そのように自分を閉ざすことで、生まれ持った大きなエネルギーは抑制され、自分を制限することになってしまいます。</p>
<p><span class="navy bold">☆ヒーリング</span><br />
他人を締め出すことなく、自分自身のフィーリングに耳を傾け、信頼することを学んでみましょう。人に開きつつも、自分の欲求の世話も忘れないように。あなたは慈悲を学んでいるのです。そして、真の慈悲は自分から始まります。あなたはがんばって勝ち取らなくてはと思わずとも、自分を優先させる当然の権利を持っています。また、手放し、先に進むことができるよう、人生そのものを信頼するということも学んでいきましょう。<br />
（Star People 16号 2005秋 掲載）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>みなさん、ありがとうーすばらしい2010年のツアーでした！</title>
		<link>http://mangalajapan.com/archives/2213</link>
		<comments>http://mangalajapan.com/archives/2213#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Oct 2010 04:15:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験談]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mangalajapan.com/?p=2213</guid>
		<description><![CDATA[昨年は、春の公式サイトのオープンに始まった、新しい年でした。 エナジーを注いでくれた友人たち、意欲を持って参加してくれたみなさん、有形無形のサポートをしてくれた存在たち、お疲れさまでした！ ☆2010年最初のワークは「トートタロット」講座でした。 カード1枚1枚のニュアンスにつながっていく、実践的なコース。 自分自身の内面の真実がありありと映し出されるありさまに、 参加者のみなさんから感嘆の声がしきりにもれていました。 内面を見つめることをためらっている間は、タロットは怖いものにも見えるかもしれませんが、いったん無意識に向き合う覚悟を決めれば、すばらしい案内人になってくれます。 タロットってほんとうに面白い！ すべてのものがエネルギーレベルでつながりあっている、 だからこそ、カードには的確に内面が映し出される、 そのシンクロニシティってほんとうにすごい。 それは起こることすべてへの信頼へと結びついていきます。。。 ☆続いて、「チャクラビジョン」の4日間。 すべてのチャクラの風通しがよくなって、それがまっすぐにつながり、 しっかりと大地に根づいて立つ。 それはまるで、大地の中、深く深くに根を下ろし、 枝を高く高く天に差し伸べている、 太古の木にでもなったかのような感覚です。 そのゆるぎなさ、その安心感。 自分もまた、この大地に根づき、養われているという実感。 大地とつながり、天とつながるとき、人はほんとうに独りになります。 でもそれは、決して孤独なわけではありません。 自らの尊厳の中で、一人ひとりがユニークなあり方で立つ。 その広々とした感覚、ただ在るということ。。。 ☆そしてツアー最後は、禅タロットのコース。 初めて行われたこのコースでは、いつものオーガナイザーとしての役割を離れ、私もしっかりと参加させてもらいました＾＿＾ まるで師であるOSHOが1枚1枚のカードを通して、実際に語りかけてくれているようです。 集合的なものを後にし、自分自身を生きる――それはたしかに勇気がいること。 私が何よりも感動したのは、 「スピリチュアルな道」を歩む上で障害物になっているもの、という位置に「マスター」のカードを引いた人がいて、 その彼女はOSHOの弟子で、解釈に困って質問したときのやりとりです。 マンガラ「あなたはOSHOについてどう思っているの？」 彼女「大好きだし、いつも彼の教えに従っていきたいと思っています」 マンガラ「それなら、その考えが、あなた自身の声を聞く邪魔になっているってことでしょうね」 彼女「・・・・・・」 仏陀自身が、道で仏陀に会ったら、彼を殺しなさいと言ったように、 OSHOも、最後には私のことを忘れなさいと言っていた、 その真実の仮借のなさ、 妥協のなさに胸が打たれたのです。 最終日には、降り注ぐ愛と静寂の美しさ、OSHOへの感謝で胸がいっぱいになってしまって、涙、涙、涙。。。 あちらこちらでも涙と笑いでいっぱいのエンディングでした。 真実の道は、みんながそろって目的へと突っ走る高速道路ではなく、 一人ひとりの人が誠意を持って、内面へと光をかざし、責任を取っていく、 歩くことによってそれぞれの道が創られていく、そんなオリジナルなもの。 自分以外に、代わりに歩いてくれる人はいない、 だからこそ、大変ではあっても、その道は輝かしさに満ちているんでしょうね。。。 そして旅には瞑想は欠かせません。 思考や感情、過去の自分を後にし、未知へと踏み出すために。。。 2011年、また旅の道のりをご一緒できればうれしいです。 愛と感謝とともに アジータ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年は、春の公式サイトのオープンに始まった、新しい年でした。<br />
エナジーを注いでくれた友人たち、意欲を持って参加してくれたみなさん、有形無形のサポートをしてくれた存在たち、お疲れさまでした！<br />
<span id="more-2213"></span></p>
<p>☆2010年最初のワークは「トートタロット」講座でした。<br />
カード1枚1枚のニュアンスにつながっていく、実践的なコース。</p>
<p>自分自身の内面の真実がありありと映し出されるありさまに、<br />
参加者のみなさんから感嘆の声がしきりにもれていました。</p>
<p>内面を見つめることをためらっている間は、タロットは怖いものにも見えるかもしれませんが、いったん無意識に向き合う覚悟を決めれば、すばらしい案内人になってくれます。</p>
<p>タロットってほんとうに面白い！<br />
すべてのものがエネルギーレベルでつながりあっている、<br />
だからこそ、カードには的確に内面が映し出される、<br />
そのシンクロニシティってほんとうにすごい。</p>
<p>それは起こることすべてへの信頼へと結びついていきます。。。</p>
<p>☆続いて、「チャクラビジョン」の4日間。</p>
<p>すべてのチャクラの風通しがよくなって、それがまっすぐにつながり、<br />
しっかりと大地に根づいて立つ。</p>
<p>それはまるで、大地の中、深く深くに根を下ろし、<br />
枝を高く高く天に差し伸べている、<br />
太古の木にでもなったかのような感覚です。</p>
<p>そのゆるぎなさ、その安心感。<br />
自分もまた、この大地に根づき、養われているという実感。</p>
<p>大地とつながり、天とつながるとき、人はほんとうに独りになります。<br />
でもそれは、決して孤独なわけではありません。</p>
<p>自らの尊厳の中で、一人ひとりがユニークなあり方で立つ。<br />
その広々とした感覚、ただ在るということ。。。</p>
<p>☆そしてツアー最後は、禅タロットのコース。<br />
初めて行われたこのコースでは、いつものオーガナイザーとしての役割を離れ、私もしっかりと参加させてもらいました＾＿＾<br />
まるで師であるOSHOが1枚1枚のカードを通して、実際に語りかけてくれているようです。</p>
<p>集合的なものを後にし、自分自身を生きる――それはたしかに勇気がいること。</p>
<p>私が何よりも感動したのは、<br />
「スピリチュアルな道」を歩む上で障害物になっているもの、という位置に「マスター」のカードを引いた人がいて、<br />
その彼女はOSHOの弟子で、解釈に困って質問したときのやりとりです。</p>
<p>マンガラ「あなたはOSHOについてどう思っているの？」</p>
<p>彼女「大好きだし、いつも彼の教えに従っていきたいと思っています」</p>
<p>マンガラ「それなら、その考えが、あなた自身の声を聞く邪魔になっているってことでしょうね」</p>
<p>彼女「・・・・・・」</p>
<p>仏陀自身が、道で仏陀に会ったら、彼を殺しなさいと言ったように、<br />
OSHOも、最後には私のことを忘れなさいと言っていた、<br />
その真実の仮借のなさ、<br />
妥協のなさに胸が打たれたのです。</p>
<p>最終日には、降り注ぐ愛と静寂の美しさ、OSHOへの感謝で胸がいっぱいになってしまって、涙、涙、涙。。。<br />
あちらこちらでも涙と笑いでいっぱいのエンディングでした。</p>
<p>真実の道は、みんながそろって目的へと突っ走る高速道路ではなく、<br />
一人ひとりの人が誠意を持って、内面へと光をかざし、責任を取っていく、<br />
歩くことによってそれぞれの道が創られていく、そんなオリジナルなもの。<br />
自分以外に、代わりに歩いてくれる人はいない、<br />
だからこそ、大変ではあっても、その道は輝かしさに満ちているんでしょうね。。。<br />
そして旅には瞑想は欠かせません。<br />
思考や感情、過去の自分を後にし、未知へと踏み出すために。。。</p>
<p>2011年、また旅の道のりをご一緒できればうれしいです。</p>
<p>愛と感謝とともに<br />
アジータ</p>
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		<title>直感につながる</title>
		<link>http://mangalajapan.com/archives/88</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 14:09:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osho.chicappa.jp/mangalajapan_wp/?p=88</guid>
		<description><![CDATA[直感は特別な人だけのものではありません。誰でも自分にとって自然な方法で、その能力を発達させることは可能なのです。 ☆シックス・センスのない人はいない シックス・センス（第六感）とは、いったい何なのでしょう。特別な人だけが持つ不思議な能力で、自分には関係ないものだ、と思い込んでいる人も多いのではないでしょうか。けれども、もしもそれが誰でも持っている五感という能力と同じように、まったく自然なものであったとしたらどうでしょう。誰でも生まれつき持ってはいるけれども、いったいそれが何なのか、そしてどう使ったらいいのかが分からないでいるだけだ、としたらどうでしょうか。 けれどもどうやら、それが本当のところのようです。私は長年このシックス・センス、第六感につながるためのワークショップをリードしていますが、いまだに第六感のない人に出会ったことはありません。もちろん普通の人は、今評判の映画「シックス・センス」の男の子のように、うろつき回る死人が見える、といったようなことはないでしょうが。 肉体と同じく、感情やマインドも個々人によって異なり、第六感、つまり、私の好きな言葉で言えば直観ですが、それも人それぞれです。とはいえ、誰でも自分にとって自然な方法で、その能力を発達させることは可能なのです。 ☆なぜ、人は自分の直観とつながっていないのか それならば、どうしてほとんどの人が、本来そなわっている直観の力に、まったく、あるいはほんの少ししか気づいていないのでしょう。　その答えは、私たちがまだごく小さなころに受けたしつけにあります。 人間のマインドはコンピューターのようなもので、それが機能するためには、ソフトウエアが必要です。このソフトウエアは、子供時代のプログラミング、条件付けと呼ばれています。私たちは生まれ落ちたときから、自分が生まれついた社会や家族の価値観に従って行動するようにしつけられ、行儀作法として、よい悪いという判断を、直接的に教え込まれます。また、子供自身が周りの大人をまねることから身につくものもあるでしょう。子供のマインドはまっさらで空っぽなので、ものすごく大量の情報を、まるでスポンジが水を吸い込むようにすばやく吸収します。そしてすべての経験はマインドに刻印づけられ、すべての出来事があとを残します。 このこと自体は、問題ではありません。ただ、ほとんどの社会は、私たちに自分自身の判断、経験の純粋さを信じないように教え込みもするのです。このプログラミングに乗っ取られる前には、この子供は周りにあるものに直接触れるだけではなく、自分が切り離されているという感覚も持っていません。子供は自分を分離した存在だと感じさせる感情やマインドのフィルターなしに、物事をありのままに見るのです。こうした子供の素直さや無邪気は、私たちを喜ばせ、感動させます。ありのままに世界を受けとめ、感応する、この結びつきの声こそが直観なのです。 子供がこういったつながりを失ってしまう理由はただ一つ、その方が安全だから、楽だからです。子供の頃の私たちは非常に傷つきやすく、他人を必要としていました。傷つかないためには、愛と注目を得るためには、自分自身を信じるよりも他人が言うことに従った方がいい、ということを学んできたのです。私たちにとって何より大事だったのは、まず人並みになる、そして人より優れるということであり、何であれ、人から認められるということでした。そして私たちは次第に自分の直感、内面の感覚を、身の保全と安心感のために売り渡していったのです。そして、こうした取引によって、非常に貴重なものを失うことになります。 それを自分からあっさり手放す人もいれば、あくまで反抗し、抵抗し、自分の真実に固執し続ける人もいますが、ほとんどすべての人たちが、結局はあきらめざるを得ません。外からの圧力があまりにきつくなり、あまりに危険になるため、ほとんどいつも、譲歩せざるを得なくなるのです。 このプロセスは、学校教育を通じて、家庭から社会へと、さらに拡大していきます。私たちは学校の環境に順応しなくてはならないだけではなく、何年も何年もほとんど意味のない膨大な情報によって苦しめられ、自分の価値は、その情報をいかに巧みに覚え込むかにかかっていると教わるのです。こうした死んだ知識を扱うのにたけていれば、ちやほやされ、うまく出来ないと、まるで自分がだめな人間であるかのように感じさせられる。事実はこうなのですから、もはや学校教育を終えるずっと前に、私たちは自分なりの真実につながることができなくなってしまうと言っても、驚くには値しないでしょう。 より原始的で、素朴な文化においては、人々は自然に内なる感覚に結びついていますが、社会が高度になり、構造化されればされるほど、こういったプロセスはより強力に、完璧になっていく。そして日本はおそらく、もっとも強固な社会構造を持った国の一つです。 ☆今までのパターンを脇に置こうと決めた瞬間、もう直観はそこにある けれども、直観との結びつきを失ってしまったからといって、がっかりする必要はありません。考えたり感じたりする能力がなくなることはないように、それはただ、マインドのパターンの背後に隠れているだけなのですから。今までのパターンを脇に置こうと決めた瞬間、もう直観はそこにあるのです。しかし、それは危険なことでもあります。だからこそ、そもそも私たちはそれを脇に追いやってしまったのです。内なる声が、私たちがあらかじめ持っている信念にそぐわないことを言うことだってあるでしょう。　こうした条件付けされた信念というのは、自分は正しいこと、よいことをしているのだと思うことによって、自分自身を安全に保っておくよう働き続けるものなのです。世間の意見に従うことで、私たちは非常に大きな安心感と力を得ます。それがために、私たちは戦場に行き、人を殺すことすらしかねません。 にもかかわらず、あるとき、私たちは自分の人生に何かが欠けていると感じ始めます。自分自身に結びついていないがために、いったい何を欲しがっているのか、どこへ行きたいのかも分からない。その感覚は、物事が思うように運ばないとか、悪あがきをしているような感じとしてやってくるかもしれません。あるいは、何もかもが空しいという感じがあるかもしれません。何であれ、まずそれをそれと認めることによって、人生において、本質的なことが始まります。 それならば、どうしたらいいのでしょうか。まず必要なのは、直観は存在するし、実際自分はそういう能力を持っているのだと信頼してみること。この信頼がなくては、そんなことはばかげているとか、どうせうまくいきっこない、という思い込みが邪魔をしてしまうでしょう。そして次のステップは、直観が持っている香りや感触、手触りといったものを見分けるということ。 あなたにふさわしい方法を見分け、それになじむためにも、グループでのトレーニングは非常に役に立ちます。ワークショップの状況では、論理的なマインドを脇にどけて信頼するのがずっと楽ですから。「直観の流れ」のグループでは、合理的なマインドから距離を取るために、さまざまな瞑想のテクニックを使っていきます。そして、何が起こっているのか判断しようのない状況、つまりマインドが意見や欲望を投影できないような状況を設定し、いろいろなエクササイズをしていきます。ほとんどの人は、直観の感覚は常にあったけれども、気づいていなかっただけだったという事実を知って非常に驚き、またとても大きな力づけを得ます。 ☆直観につながればつながるほど、私たちは存在の流れの中に自分を見出す そして、直観につながればつながるほど、私たちは存在の流れの中に自分を見出すようになります。というのも、直観の声は、私たち一人一人の内にある存在の呼び声なのですから。そして私たちがその声を聞き、それとともに動くとき、私たちは正しい時に正しい場所にいるという確かな感覚を得ることができます。論理的なマインドに耳を傾けるときには、葛藤や疑いは免れませんが、直観の声は、生命の流れを信頼し、その中にくつろぐスペースへと私たちをいざないます。そして、その声に従うとき、周りで起こっていることとの間に、深い調和と一体感とを感じることでしょう。それこそ、私たちが心の奥底で常に求めてやまないことなのです。（Fili50号 2000年・掲載）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>直感は特別な人だけのものではありません。誰でも自分にとって自然な方法で、その能力を発達させることは可能なのです。</p>
<hr /><span id="more-88"></span></p>
<p>☆シックス・センスのない人はいない</p>
<p>シックス・センス（第六感）とは、いったい何なのでしょう。特別な人だけが持つ不思議な能力で、自分には関係ないものだ、と思い込んでいる人も多いのではないでしょうか。けれども、もしもそれが誰でも持っている五感という能力と同じように、まったく自然なものであったとしたらどうでしょう。誰でも生まれつき持ってはいるけれども、いったいそれが何なのか、そしてどう使ったらいいのかが分からないでいるだけだ、としたらどうでしょうか。</p>
<p>けれどもどうやら、それが本当のところのようです。私は長年このシックス・センス、第六感につながるためのワークショップをリードしていますが、いまだに第六感のない人に出会ったことはありません。もちろん普通の人は、今評判の映画「シックス・センス」の男の子のように、うろつき回る死人が見える、といったようなことはないでしょうが。</p>
<p>肉体と同じく、感情やマインドも個々人によって異なり、第六感、つまり、私の好きな言葉で言えば直観ですが、それも人それぞれです。とはいえ、誰でも自分にとって自然な方法で、その能力を発達させることは可能なのです。</p>
<p class="blue bold">☆なぜ、人は自分の直観とつながっていないのか</p>
<p>それならば、どうしてほとんどの人が、本来そなわっている直観の力に、まったく、あるいはほんの少ししか気づいていないのでしょう。　その答えは、私たちがまだごく小さなころに受けたしつけにあります。</p>
<p>人間のマインドはコンピューターのようなもので、それが機能するためには、ソフトウエアが必要です。このソフトウエアは、子供時代のプログラミング、条件付けと呼ばれています。私たちは生まれ落ちたときから、自分が生まれついた社会や家族の価値観に従って行動するようにしつけられ、行儀作法として、よい悪いという判断を、直接的に教え込まれます。また、子供自身が周りの大人をまねることから身につくものもあるでしょう。子供のマインドはまっさらで空っぽなので、ものすごく大量の情報を、まるでスポンジが水を吸い込むようにすばやく吸収します。そしてすべての経験はマインドに刻印づけられ、すべての出来事があとを残します。</p>
<p>このこと自体は、問題ではありません。ただ、ほとんどの社会は、私たちに自分自身の判断、経験の純粋さを信じないように教え込みもするのです。このプログラミングに乗っ取られる前には、この子供は周りにあるものに直接触れるだけではなく、自分が切り離されているという感覚も持っていません。子供は自分を分離した存在だと感じさせる感情やマインドのフィルターなしに、物事をありのままに見るのです。こうした子供の素直さや無邪気は、私たちを喜ばせ、感動させます。ありのままに世界を受けとめ、感応する、この結びつきの声こそが直観なのです。</p>
<p>子供がこういったつながりを失ってしまう理由はただ一つ、その方が安全だから、楽だからです。子供の頃の私たちは非常に傷つきやすく、他人を必要としていました。傷つかないためには、愛と注目を得るためには、自分自身を信じるよりも他人が言うことに従った方がいい、ということを学んできたのです。私たちにとって何より大事だったのは、まず人並みになる、そして人より優れるということであり、何であれ、人から認められるということでした。そして私たちは次第に自分の直感、内面の感覚を、身の保全と安心感のために売り渡していったのです。そして、こうした取引によって、非常に貴重なものを失うことになります。</p>
<p>それを自分からあっさり手放す人もいれば、あくまで反抗し、抵抗し、自分の真実に固執し続ける人もいますが、ほとんどすべての人たちが、結局はあきらめざるを得ません。外からの圧力があまりにきつくなり、あまりに危険になるため、ほとんどいつも、譲歩せざるを得なくなるのです。</p>
<p>このプロセスは、学校教育を通じて、家庭から社会へと、さらに拡大していきます。私たちは学校の環境に順応しなくてはならないだけではなく、何年も何年もほとんど意味のない膨大な情報によって苦しめられ、自分の価値は、その情報をいかに巧みに覚え込むかにかかっていると教わるのです。こうした死んだ知識を扱うのにたけていれば、ちやほやされ、うまく出来ないと、まるで自分がだめな人間であるかのように感じさせられる。事実はこうなのですから、もはや学校教育を終えるずっと前に、私たちは自分なりの真実につながることができなくなってしまうと言っても、驚くには値しないでしょう。</p>
<p>より原始的で、素朴な文化においては、人々は自然に内なる感覚に結びついていますが、社会が高度になり、構造化されればされるほど、こういったプロセスはより強力に、完璧になっていく。そして日本はおそらく、もっとも強固な社会構造を持った国の一つです。</p>
<p class="blue bold">☆今までのパターンを脇に置こうと決めた瞬間、もう直観はそこにある</p>
<p>けれども、直観との結びつきを失ってしまったからといって、がっかりする必要はありません。考えたり感じたりする能力がなくなることはないように、それはただ、マインドのパターンの背後に隠れているだけなのですから。今までのパターンを脇に置こうと決めた瞬間、もう直観はそこにあるのです。しかし、それは危険なことでもあります。だからこそ、そもそも私たちはそれを脇に追いやってしまったのです。内なる声が、私たちがあらかじめ持っている信念にそぐわないことを言うことだってあるでしょう。　こうした条件付けされた信念というのは、自分は正しいこと、よいことをしているのだと思うことによって、自分自身を安全に保っておくよう働き続けるものなのです。世間の意見に従うことで、私たちは非常に大きな安心感と力を得ます。それがために、私たちは戦場に行き、人を殺すことすらしかねません。</p>
<p>にもかかわらず、あるとき、私たちは自分の人生に何かが欠けていると感じ始めます。自分自身に結びついていないがために、いったい何を欲しがっているのか、どこへ行きたいのかも分からない。その感覚は、物事が思うように運ばないとか、悪あがきをしているような感じとしてやってくるかもしれません。あるいは、何もかもが空しいという感じがあるかもしれません。何であれ、まずそれをそれと認めることによって、人生において、本質的なことが始まります。</p>
<p>それならば、どうしたらいいのでしょうか。まず必要なのは、直観は存在するし、実際自分はそういう能力を持っているのだと信頼してみること。この信頼がなくては、そんなことはばかげているとか、どうせうまくいきっこない、という思い込みが邪魔をしてしまうでしょう。そして次のステップは、直観が持っている香りや感触、手触りといったものを見分けるということ。</p>
<p>あなたにふさわしい方法を見分け、それになじむためにも、グループでのトレーニングは非常に役に立ちます。ワークショップの状況では、論理的なマインドを脇にどけて信頼するのがずっと楽ですから。<strong><span style="color: navy;">「直観の流れ」のグループ</span></strong>では、合理的なマインドから距離を取るために、さまざまな瞑想のテクニックを使っていきます。そして、何が起こっているのか判断しようのない状況、つまりマインドが意見や欲望を投影できないような状況を設定し、いろいろなエクササイズをしていきます。ほとんどの人は、直観の感覚は常にあったけれども、気づいていなかっただけだったという事実を知って非常に驚き、またとても大きな力づけを得ます。</p>
<p class="blue bold">☆直観につながればつながるほど、私たちは存在の流れの中に自分を見出す</p>
<p>そして、直観につながればつながるほど、私たちは存在の流れの中に自分を見出すようになります。というのも、直観の声は、私たち一人一人の内にある存在の呼び声なのですから。そして私たちがその声を聞き、それとともに動くとき、私たちは正しい時に正しい場所にいるという確かな感覚を得ることができます。論理的なマインドに耳を傾けるときには、葛藤や疑いは免れませんが、直観の声は、生命の流れを信頼し、その中にくつろぐスペースへと私たちをいざないます。そして、その声に従うとき、周りで起こっていることとの間に、深い調和と一体感とを感じることでしょう。それこそ、私たちが心の奥底で常に求めてやまないことなのです。（Fili50号 2000年・掲載）</p>
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		<title>お問い合わせ・お申し込み</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 23:21:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[問い合わせ]]></category>

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		<description><![CDATA[ワークショップのお申し込みの際には、各コース内容とお申し込み方法を必ずご確認ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ワークショップのお申し込みの際には、各コース内容と<a href="http://mangalajapan.com/archives/760">お申し込み方法</a>を必ずご確認ください。</p>
<p><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=519762" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-1750" title="moushikomi_form" src="http://mangalajapan.com/mangalajapan_wp/common/img/2010/04/moushikomi_form.gif" alt="お問い合わせ・申し込みフォーム" width="340" height="30" /></a></p>
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		<title>体験から学ぶ数秘学 〜数のエネルギーを実際に理解する〜</title>
		<link>http://mangalajapan.com/archives/16</link>
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		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 06:43:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osho.chicappa.jp/mangalajapan_wp/?p=16</guid>
		<description><![CDATA[数秘学は、数を通して世界や人間を知るための、古代からの知恵です。数のエネルギーを実際に体験することによって、数秘学の真髄を身につけていきます。 ヌメロロジー（数秘術・数秘学）は、数のエネルギーを通して世界や人間を見る、古代からの非常に正確な地図です。 誕生日と名前から得られる数を計算することで、人生の目的や方向性、チャレンジやギフトをはじめ、特定の両親の元に生まれることを選んだ理由や今生に持ち運んできたカルマ、過去生の体験をも知ることができるのです。 数はエネルギーであり、同じ人でも人生の時期によって、異なる数のエネルギーの影響を受けます。そうした数のエネルギーを実際に体験することで、人生のあらゆる時期に存在するギフトの側面に気づき、自分という存在の真実を、客観的にクリアに見つめることが可能になるでしょう。 ベーシック･コース 数秘学は、総合的な科学ですが、シンプルに学ぶことも可能です。このコースでは、数秘学の基礎と、基本的なチャートの作り方を学びます。 とはいっても、知識を詰め込むのではなく、さまざまなエクササイズや試みを通し、楽しみながら、それぞれの数のエネルギーを実際に体験し、味わっていきます。 そうした体験によって、直感を使って、数のエネルギーをさまざまな場面に適用することが可能になるのです。このコースはまた、自分自身の内面を深く探求していくための、エキサイティングな機会でもあります。 アドバンス･コース 数秘学のチャートを通して、自分の存在の特定の側面をより深く探っていきます。体験と気づきを通して、自分がどう行動しがちなのかを探り、また自分がなぜ今あるようにあるのか、また、最高の可能性に開いていくためには何が必要なのか、理解することになるでしょう。 こうして、自分自身に対する貴重な洞察を手にし、同時に、人の持っているさまざまな数が実際にどう表現されるのか、学ぶことになるでしょう。 ●開催初日の1か月前までにお申し込みいただき、お振込を完了された場合は、早期割引として（　）内の料金に割引されます。 数秘学のセット割引には期限はありません。 お申込に際しましては、こちらを合わせてご覧ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-654" title="numerology" src="http://osho.chicappa.jp/mangalajapan_wp/common/img/2010/02/numerology-50x41.jpg" alt="ヌメロロジーイメージ画像" width="50" height="41" /></p>
<p>数秘学は、数を通して世界や人間を知るための、古代からの知恵です。数のエネルギーを実際に体験することによって、数秘学の真髄を身につけていきます。</p>
<p><span id="more-16"></span></p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-732" title="numerology" src="http://osho.chicappa.jp/mangalajapan_wp/common/img/2010/02/numerology.jpg" alt="" width="230" height="191" /></p>
<p>ヌメロロジー（数秘術・数秘学）は、数のエネルギーを通して世界や人間を見る、古代からの非常に正確な地図です。</p>
<p>誕生日と名前から得られる数を計算することで、人生の目的や方向性、チャレンジやギフトをはじめ、特定の両親の元に生まれることを選んだ理由や今生に持ち運んできたカルマ、過去生の体験をも知ることができるのです。</p>
<p>数はエネルギーであり、同じ人でも人生の時期によって、異なる数のエネルギーの影響を受けます。そうした数のエネルギーを実際に体験することで、人生のあらゆる時期に存在するギフトの側面に気づき、自分という存在の真実を、客観的にクリアに見つめることが可能になるでしょう。</p>
<p class="navy midashi11">
<p class="navy midashi11"><strong><span style="color: #333399;">ベーシック･コース</span></strong></p>
<p>数秘学は、総合的な科学ですが、シンプルに学ぶことも可能です。このコースでは、数秘学の基礎と、基本的なチャートの作り方を学びます。</p>
<p>とはいっても、知識を詰め込むのではなく、さまざまなエクササイズや試みを通し、楽しみながら、それぞれの数のエネルギーを実際に体験し、味わっていきます。</p>
<p>そうした体験によって、直感を使って、数のエネルギーをさまざまな場面に適用することが可能になるのです。このコースはまた、自分自身の内面を深く探求していくための、エキサイティングな機会でもあります。</p>
<p><strong><span style="color: #333399;"> </span></strong></p>
<p class="navy midashi11"><strong><span style="color: #333399;">アドバンス･コース</span></strong></p>
<p>数秘学のチャートを通して、自分の存在の特定の側面をより深く探っていきます。体験と気づきを通して、自分がどう行動しがちなのかを探り、また自分がなぜ今あるようにあるのか、また、最高の可能性に開いていくためには何が必要なのか、理解することになるでしょう。</p>
<p>こうして、自分自身に対する貴重な洞察を手にし、同時に、人の持っているさまざまな数が実際にどう表現されるのか、学ぶことになるでしょう。</p>
<p><span style="color: #333399;"><strong> </strong></span></p>
<p>●開催初日の1か月前までにお申し込みいただき、お振込を完了された場合は、早期割引として（　）内の料金に割引されます。<br />
数秘学のセット割引には期限はありません。</p>
<p>お申込に際しましては、<a href="http://mangalajapan.com/archives/760">こちら</a>を合わせてご覧ください。</p>
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		<title>直感の流れ</title>
		<link>http://mangalajapan.com/archives/347</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 15:59:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osho.chicappa.jp/mangalajapan_wp/?p=347</guid>
		<description><![CDATA[あなたの中で眠っている「直感」を、さまざまなエクササイズを通して目覚めさせていきます。 直感とは何でしょうか？ 自分の直感を見出し、信頼し、育てること――それがこのコースのテーマです。 私たちはみな、直感を持っています。なぜか分からないけれども、あることがそうだと分かってしまう、という体験は、ほとんどの人の身に覚えのあることで しょう。それは人間にとって自然な能力なのです。けれども普段私たちは、世間や家族の考えに沿った正しい行動をすることにあまりにとらわれ、この能力とほ とんど結びついていません。直感によってやってくる内的な認識と、人生の方向感覚を受け取れずにいるのです。 内なる声ともう一度つながる――それは、外側の影響に我を忘れることなく、生とともに流れる感覚を取り戻すこと。内面深くから満たされること。 実際にあなたの生き方と方向性に意味深い変化をもたらさずにはおかない、さらなる感覚を手にすることです。 ●開催初日の1か月前までにお申し込みいただき、お振込を完了された場合は、早期割引として（　）内の料金に割引されます。 数秘学のセット割引には期限はありません。 お申込に際しましては、こちらを合わせてご覧ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-thumbnail wp-image-1331 alignleft" title="chokkan" src="http://mangalajapan.com/mangalajapan_wp/common/img/2010/04/chokkan-50x50.jpg" alt="" width="50" height="50" /></p>
<p>あなたの中で眠っている「直感」を、さまざまなエクササイズを通して目覚めさせていきます。</p>
<p><strong>直感とは何でしょうか？</strong></p>
<p>自分の直感を見出し、信頼し、育てること――それがこのコースのテーマです。</p>
<p><span id="more-347"></span></p>
<p><a href="http://osho.chicappa.jp/mangalajapan_wp/common/img/2010/01/intuitionwork1.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-357" title="intuitionwork" src="http://osho.chicappa.jp/mangalajapan_wp/common/img/2010/01/intuitionwork1-300x269.jpg" alt="" width="240" height="215" /></a></p>
<p>私たちはみな、直感を持っています。なぜか分からないけれども、あることがそうだと分かってしまう、という体験は、ほとんどの人の身に覚えのあることで しょう。それは人間にとって自然な能力なのです。けれども普段私たちは、世間や家族の考えに沿った正しい行動をすることにあまりにとらわれ、この能力とほ とんど結びついていません。直感によってやってくる内的な認識と、人生の方向感覚を受け取れずにいるのです。</p>
<p>内なる声ともう一度つながる――それは、外側の影響に我を忘れることなく、生とともに流れる感覚を取り戻すこと。内面深くから満たされること。</p>
<p>実際にあなたの生き方と方向性に意味深い変化をもたらさずにはおかない、さらなる感覚を手にすることです。</p>
<p>●開催初日の1か月前までにお申し込みいただき、お振込を完了された場合は、早期割引として（　）内の料金に割引されます。<br />
数秘学のセット割引には期限はありません。</p>
<p>お申込に際しましては、<a href="http://mangalajapan.com/archives/760">こちら</a>を合わせてご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>「我が家」に帰るためのツール</title>
		<link>http://mangalajapan.com/archives/92</link>
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		<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 16:15:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osho.chicappa.jp/mangalajapan_wp/?p=92</guid>
		<description><![CDATA[本当の意味での「我が家」が見つかれば、私たちはどこにいてもくつろぐことができる、とマンガラは語っています。どうすれば、本当の意味で、家に帰ることができるのでしょうか？   ☆真の意味でのスピリチュアリティとは？　 スピリチュアルな道とは、いったい何なのか。成長とは、何を意味するのか。いったいどうしたら、もっと人生に光と気づきをもたらすことができるのか。 既成の価値観に不満を覚えるようになればなるほど、私たちにとって、こうした問いが重要なものになっていきます。もっと多くのお金を稼いだり、すばらしい服を着たり、立派な家や車、仕事を持とうとする、そういったライフスタイルでは満たされなくなっていくのです。　ソウルメイトを見つけたい、「完璧な」パートナーを手に入れたいという夢ですら、まわりを見渡せば、はたしてそういったものがほんとうに存在するのか、疑わしく思えるでしょう。　あるいは、それは実際、自分の気づきのレベルと、自分の準備が整った度合いに応じてのみ可能となるということが、分かってくるかもしれません。 私たちの進化のこの時点において、もっとも自然に起こることは、伝統的な価値観に取って代わる生きかたを探すことでしょう。何かもっと充足感を得られるもの、何かもっと違うものを探しはじめるのです。多くの人がこうした過程で、さまざまなコースを学んだり、ワークショップを受けたりすることでしょう。エソテリック（秘教的）なものや、ボディワークを学ぶことで、他の人に手を差し伸べることのできるようなより良い存在になろうとするかもしれません。あるいはたんに、もっと自分について知りたい、もっと意識的になりたいということかもしれません。 いずれにせよ、こうしたものに関わっていくことで、私たちの方向性は実際に変わっていきます。そこで、開くべき扉が開き、世界を見つめるまったく新しい視点が与えられるます。常識や世間や家族が教える価値観や考えかたという目隠しが外され、生をもっと広い視野から眺められるようになっていく。まさしく、意識の拡大が起こるのです。 ☆新しい人生の方向性と落とし穴 このことは私たちに、さらにまた新しい目標や望み、新しい人生の方向性と目的を与えます。そしてその結果、当然の成り行きとして、以前よりも幸せで充実感を感じるようになっていくでしょう。それはまったく自然なことなのですが、ここにはまた、別の危険が潜んでもいます。その危険とは何でしょうか。 それは、今までの欲望や目標を、そっくり別のものに入れ換えてしまうということです。つまり、それまでは外の世界に向かっていた欲望を、今度は内側のものに向け直すということ。そうなると、それまではある方向に一生懸命に走っていたのが、今度は逆方向に突進し始めるということになりかねません。今でもなお、どこかに到達しよう、何かを変えよう、今の自分ではない別の存在になろうとしているのです。いまだに「ただ在る」のではなく、「なる」ことが大事になっているのです。そうなると、そこには必ず緊張や葛藤が伴うことになります。この瞬間、生きることを楽しむのではなく、未来を夢見て、がんばり続けるという感覚です。とどのつまり、そこには真の充足感はありません。 自分がその罠にはまっているかどうかを確かめるのは、とても簡単です。ほんの少し時間をとって、自分が求めているのはいったい何なのか、内側にきいてみてください。自分の望みや目標、人生の目的のリストを、ノートにまとめてみるといいでしょう。そして、そのひとつひとつについて、その目標を達成すれば、何が「得られる」と期待しているのか、自分にたずねてみてください。もっと愛に満ち、もっと良い人になれば、あなたの人生はどう変わるのでしょうか。もっとスピリチュアルになり、自立し、利己的でなくなったら、あなたの自己感覚はどう変わるのでしょう。 その答えは、おそらくこういったことでしょう——今よりももっと幸せになるだろうとか、もっと生きがいを感じられるようになるだろう、もっと自分を受け入れ、自信を持てるようになるだろう、という。けれども、どこかに到達したり、違う状態になったなら、今の自分よりもいい感じになるだろうという考えがある限り、けっして今の自分のままでは充実感は感じられません。そして、あらゆる偉大な教師やマスターは、私たちにこう言いつづけているのです。実際には「今」しか存在しないのだ、と。 ☆今の今が完璧だということに気づく それでは、あなた自身の現状をチェックしてみることにしましょう。通りを歩いたり、電車に乗ったり、お皿を洗ったりしているとき、どれぐらいの注意が実際にそこで体験していることに向けられているでしょうか。そして、どれぐらいの注意が、夜ご飯に何を食べようかとか、誰かと会ったときに、何と言おうとか、後で起こるであろうことに注がれているか、見てみてください。あるいは、昨日の晩とか先週、または数年前に起こったこと、過去に起こったことと、それにまつわる想いに、どれぐらいとらわれているかどうか、見てみましょう。こうして見たとき、たぶん、今この瞬間の自分とともにいることはほとんどない、ということに気づくことでしょう。 そして今度は、人生を振り返ってみて、自分がほんとうに幸せで、満たされていたと感じたときのことを思い出してみてください。それはもしかしたら、友達とのおしゃべりに夢中になっていたり、何かクリエイティブなことをしていたときかもしれないし、あるいは、たんに家の掃除をしたり、料理をしていたときだったかもしれません。その瞬間が一見どんなにささやかなものであっても、あなたはそこで起こっていたことにトータルに関わっていたのだということが、きっと分かることでしょう。 そのときあなたはどこか別のところに行こうとしてはいなかったし、何を変えようともしていなかった。ただ、起こっていたことに関わっていたのです。そしてほんとうの幸せと充足感は、その瞬間に何が起こっているにせよ、それを１００％肯定することからしかやってきません。 もちろんこれは、その瞬間に起こっていることが自分の気に入ることならば、ずっと楽なことでしょう。何が起こるべきか、物事がどうあるべきか、という私たちの好みや観念に一致していれば、そこには何の葛藤もないでしょう。 けれども実際のところ、そういったことはどれほどあるでしょうか。ほとんどの場合、存在は、私たちの希望や考えどおりに動かないように見えます。しかも、私たちはたいていの場合、あまりにも先を見ることに気を取られているので、今の今、物事が完璧だということに気づくことができません。人との関わり合いにも、同じことが言えるでしょう。どうふるまうべきかという思い込みに基づいて行動するのにあまりに気を取られてしまい、自分がほんとうは誰であり、内側で実際何を感じているのか、まったく知らないままでいるのです。 そして、こうしたすべてのことは、スピリチュアルな生きかたと、いったいどう関係しているのでしょうか。何か今以上の存在になりたいというこの疼き、この満たされない思い、この切望を、いったいどうしたらいいのでしょうか。 私たちは実際、自分でいることしかできないし、現実を実際あるがままに体験することしかできません。これはあまりに単純なことなので、マインドはそれを受け入れることを拒否するだけでなく、こうしたレベルの真正ささえ、持つことはできないのです。幾層にもわたる観念や希望、投影や恐怖、期待というものが、私たちの存在の内側や外側にある、ありのままの単純な現実を覆ってしまっています。そしてそのほとんどが、自分を安全にし、守っておこうとする根源的なサバイバルの恐怖に根ざしています。これが、私たちが等しく置かれている、単純な真実です。 これがゆえに、内側に向かい始めると、私たちは空しさや満たされない感覚に直面させれられることになります。はっきり言って、私たちは自分が誰で、どんな状態かという真実とつながってはいません。リアルなものとのつながりは、絶たれてしまっています。意識していようといまいと、私たちが他の何よりも望んでいるのは、そのことなのに。 それでは、この現実とのつながりを取り戻すためには、いったいどうしたらいいのでしょうか。それは、実に単純です。一瞬一瞬、今の自分のリアルな状態に、もっと光と意識を向けること。　これこそが真の成長、真のスピリチュアルな道です。 あるがままの現実そのものから私たちを隔てている、見たところ果てしないマインドのプログラムの層を掘っていくというプロセスです。そして、そのためには、今いるところから始めるしかありません。　今の自分がどんな状態であろうと、それに対して真正で真実であることが必要です。 ☆気づきをもたらすツールとしてのタロット こうした目的で使うことのできる、とても効果的で手軽なツールのひとつに、タロットがあります。正しい方法で使われれば、それは占いのためではなく、意識のためのツールとして、自分を知るための非常に貴重な鍵となってくれます。 カードにはたくさんのシンボルを含んだイメージが描かれ、それらは実際に、人間のさまざまな精神状態やプロセスのエネルギーを持っています。比較的最近になってつくられたカードには、もともとのルーツとの接触を持たないものも多く見られますが、比較的古い、伝統的なタロットカードは、起源さえ定かではない非常に古い英知と理解を含んでいます。こういったカードを使うとき、私たちは長い年月を経て確立されてきた非常に深遠なツールにチューニングを合わせ、何気ない日常生活の出来事の背後に潜んでいる、自分自身の真実のベールを剥ぐことになるのです。 ほんの少しの努力と知識を用いることで、タロットは、条件づけられたマインドの浅薄な観念やジャッジ（判断）を脇にどけ、より深いレベルの現実を見せてくれます。それは私たちの思い込みという霧やもやを払うワイパーのような役割を果たします。定期的にカードでリーディングをすることで、自分のマインドの持っているさまざまなパターンに、徐々になじみになっていくことでしょう。自分のマインドのメカニズムがどう機能するのか、もっと気づくようになるのです。 けれどもそうしたパターンに気づくようになるにつれ、そこにもっと距離が生まれ、もはや、自分の反応の仕方に我を忘れてしまうのではなく、それをありのままに見ることができるようになっていきます。パターンはいまだに続き、以前と同じように考え、感じているにしても、以前のようには、それに対して深刻にならずにすむことでしょう。それほど出来事に巻き込まれず、そうした思考や感情が自分自身だと、もはや信じないでいられるようになる。思い込みの層を脇にどけることで、その下にあるものが見えてくるのです。 ☆成長とは、終わりのない旅 たしかに、成長というのは、即座のプロセスではありません。終わりのない旅のようなものです。私たちはみな、ハートの真実とのつながりを曇らせる層の存在しない、たまねぎの中心、マインドを超えた内なるスペースへと旅をしているのです。ときにはそれは非常に楽で、もうほとんど到着したのではないかと思われることもあります。が、そのとたんにバン！と、何かに突き当たり、また古い罠にはまっている自分に気づくこともあるでしょう。けれども毎回、ほんの少し明るさが増し、気づきが増し、それゆえに距離も生まれているのです。 こうしたプロセスは、起こっていることを避けようとするのではなく、ただそれとともにあるところからしかやってきません。　もしも何かを悪いことだと思ったり、あるいは起こるであろうことを恐れたり、人がどう思うかを心配したりして、何かを感じたくないと思えば、それは自動的に抑圧されてしまいます。そして、そんなものは存在しない、というふりをし始めるのです。そうなると、自分自身に光を当てるというプロセスは、そこで止まってしまいます。抑圧したり、あるものを見ようとしないとき、私たちはどこへも行けません。 けれども、こうしたことはつらいプロセスである必要はありません。逆に、自分自身や自分の身の上を深刻に取らないとき、体験している現実とともにあることは、ずっと楽になります。距離ができればできるほど、そして自分のプログラムがささやく損得に惑わされなくなればなるほど、私たちはすべてのものの背後にある、ハートの真実につながることができるのです。 ☆カードが伝える真実のメッセージ それでは、例を見てみましょう。Yさんはたびたび人との関係で困難を感じていました。 なぜか人が自分を気に入らなくなり、ひどい仕打ちをするようになる。人と親しくなるのがむずかしく、また友人ができたとしても、ほどなくするとけんかになってしまう。　すると、彼女は引きこもってしまい、ほんとうの友人ならばそんなことをしないはずだという苦い思いでいっぱいになる。彼女は人生のほとんどを、多かれ少なかれ、そんなふうに過ごしてきていました。 タロットカードの使い方を覚えてからは、このようなことが起こるといつでも、自分にリーディングをするという習慣を持つようになりました。そしてまもなく、毎回同じようなフィードバックがカードから返ってくることに気づいたのです。カードはくり返し、そこにある痛みをただ感じること、そして、他人を非難するのではなく、自分の内側を見て、その原因を探すようにと彼女に言いつづけていました。さらに見ていくことで、実のところ、悪いのは自分だ、誰にも好かれないのは、自分のせいだ、自分には何か問題があるに違いないとYさん自身が思っているということが分かってきたのでした。 さらに探求するにつれ、カードはこうした考えをもっと深く見ること、そしてこういった観念を信じることからくる痛みを感じるようにと促しました。彼女は自分には価値がないという、根本的な問題に触れるようになっていきました。そしてその後、以前には決して認めなかったけれども、実際には、自分は母親に愛され、望まれていると感じたことは一度もなかったということに気づくようになりました。そして、母親は隠そうとしてきたけれども、実はけっしてYさんのことを好きではなかったということを理解し始めたのです。 こうしたことを知るのは、非常につらいことです。決して気分がよくなるものではありません。けれども、この真実とともにあることを自分に許し、それが、彼女の自己価値に与えてきた影響を見ることによって、彼女は癒されていったのです。母親が愛してくれなかったからといって、自分には問題があると信じる必要はないということ。こうしたことを彼女自身が見て、理解すればするほど、さらに自分が受け入れられるようになり、人間関係も、自然に変わっていきました。自分には問題があるという思い込みを密かに持つこともなくなったので、人にもっとオープンに接することができるようになり、もめごとが起こっても、閉じこもる代わりに、それを通して、より人と親しくなれるようになっていったのです。 こうしたプロセスは、彼女がなりたいものや、信じたいものに焦点を当てるのではなく、あるがままのものごとを深く見ていくことによって、自分自身に気づいていくという、ゆっくりとした旅の歩みを通して起こっていきます。そのためには、こうありたいと思う自分の思い込みに合わないものや、いい感じのしないものを隠すのではなく、それを進んで見ていこうとする意志が必要です。それは、リアルなものへと帰っていくプロセスです。 ☆もうひとつのツール、ヌメロロジー そしてまた、非常に助けになるもうひとつのツールは、ヌメロロジー（数秘学）です。それは、とても簡単に、けれども非常に正確に自分自身を知ることのできる方法です。タロットが無意識にある細かいプログラムを扱うのに対し、ヌメロロジーはより大きな全体図を見せてくれます。とてもクリアで簡潔な方法で、自分の基本的な条件づけがどこに根ざしているか、そしてそこから何を学ぶべきか、それにどう対処すべきか、そして、いつ、どのようにそういったことが起こるかということさえ教えてくれるのです。それは、親密な関係性において、どんな問題が起こってくるか、私たちが人生においてほんとうに求めているものは何なのか、そして潜在的な可能性は何かを教えてくれます。　私たちが誰で、どこに行こうとしているかという、地図のついたガイドブックを手にするようなものです。これはおそらく、自分自身や、今の人生が何のためのものであるのかを理解するための、もっとも効果的でクリアな方法のひとつでしょう。 いったい何のために生きているのか、疑問に思ったことはありますか。ヌメロロジーはその答えを与えてくれます。自分はほんとうはどんな仕事が向いているのか、クリアではないですか。ヌメロロジーが、それをあなたに告げてくれます。こうした知識を得たあとで、その可能性を満たすような方向で動くかどうかは、あなた次第です。選択権は、私たちの手の内にあります。けれども、いつわりの夢や希望や考えにだまされたり、わき道にそれてしまう代わりに、真の方向性や可能性が何かを知るために、非常に大きな助けとなってくれます。 タロットとヌメロロジーは非常にすばらしいツールではありますが、生に気づきと意識をもたらしてくれるものは、もちろんこれらにとどまりません。自己探求の道は、個人的なものなので、自分でいろいろな実験をし、合ったものを見つける必要があるでしょう。 肝心なことは、自分が行きたい方向性がはっきりしているということです。それではじめて、どうしたらそのツールを正しく使えるかが分かるからです。 もしもスピリチュアルな道を歩きたいと思えば、つねに瞬間ごとに、そこにある現実に立ち帰る必要があります。自分がどう行動すべきか、何になるべきかという新しい理想と目標を手に入れ、それに自分を合わせていくのではありません。あらゆる古い観念や理想の背後にある、ほんとうの自分自身に戻っていくのです。　それは、新しい信念を手に入れるのではなく、信念を落としていく道です。こうして私たちはゆっくりと、けれども確かな歩みで、瞬間ごとの現実においてリアルな自分へと帰っていく旅をしていきます。そして、それによってのみ、私たちが何生にもわたって探し求めてきた充実感と満足感を得ることができるのです。（Fili62号 2002年・掲載）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本当の意味での「我が家」が見つかれば、私たちはどこにいてもくつろぐことができる、とマンガラは語っています。どうすれば、本当の意味で、家に帰ることができるのでしょうか？</p>
<hr /> </p>
<p class="fuchsia bold">☆真の意味でのスピリチュアリティとは？　</p>
<p>スピリチュアルな道とは、いったい何なのか。成長とは、何を意味するのか。いったいどうしたら、もっと人生に光と気づきをもたらすことができるのか。</p>
<p>既成の価値観に不満を覚えるようになればなるほど、私たちにとって、こうした問いが重要なものになっていきます。もっと多くのお金を稼いだり、すばらしい服を着たり、立派な家や車、仕事を持とうとする、そういったライフスタイルでは満たされなくなっていくのです。　ソウルメイトを見つけたい、「完璧な」パートナーを手に入れたいという夢ですら、まわりを見渡せば、はたしてそういったものがほんとうに存在するのか、疑わしく思えるでしょう。　あるいは、それは実際、自分の気づきのレベルと、自分の準備が整った度合いに応じてのみ可能となるということが、分かってくるかもしれません。</p>
<p>私たちの進化のこの時点において、もっとも自然に起こることは、伝統的な価値観に取って代わる生きかたを探すことでしょう。何かもっと充足感を得られるもの、何かもっと違うものを探しはじめるのです。多くの人がこうした過程で、さまざまなコースを学んだり、ワークショップを受けたりすることでしょう。エソテリック（秘教的）なものや、ボディワークを学ぶことで、他の人に手を差し伸べることのできるようなより良い存在になろうとするかもしれません。あるいはたんに、もっと自分について知りたい、もっと意識的になりたいということかもしれません。</p>
<p>いずれにせよ、こうしたものに関わっていくことで、私たちの方向性は実際に変わっていきます。そこで、開くべき扉が開き、世界を見つめるまったく新しい視点が与えられるます。常識や世間や家族が教える価値観や考えかたという目隠しが外され、生をもっと広い視野から眺められるようになっていく。まさしく、意識の拡大が起こるのです。</p>
<p class="fuchsia bold">☆新しい人生の方向性と落とし穴</p>
<p>このことは私たちに、さらにまた新しい目標や望み、新しい人生の方向性と目的を与えます。そしてその結果、当然の成り行きとして、以前よりも幸せで充実感を感じるようになっていくでしょう。それはまったく自然なことなのですが、ここにはまた、別の危険が潜んでもいます。その危険とは何でしょうか。</p>
<p>それは、今までの欲望や目標を、そっくり別のものに入れ換えてしまうということです。つまり、それまでは外の世界に向かっていた欲望を、今度は内側のものに向け直すということ。そうなると、それまではある方向に一生懸命に走っていたのが、今度は逆方向に突進し始めるということになりかねません。今でもなお、どこかに到達しよう、何かを変えよう、今の自分ではない別の存在になろうとしているのです。<strong><span style="color: #0000ff;">いまだに「ただ在る」のではなく、「なる」ことが大事になっている</span></strong>のです。そうなると、そこには必ず緊張や葛藤が伴うことになります。この瞬間、生きることを楽しむのではなく、未来を夢見て、がんばり続けるという感覚です。とどのつまり、そこには真の充足感はありません。</p>
<p>自分がその罠にはまっているかどうかを確かめるのは、とても簡単です。ほんの少し時間をとって、自分が求めているのはいったい何なのか、内側にきいてみてください。自分の望みや目標、人生の目的のリストを、ノートにまとめてみるといいでしょう。そして、そのひとつひとつについて、その目標を達成すれば、何が「得られる」と期待しているのか、自分にたずねてみてください。もっと愛に満ち、もっと良い人になれば、あなたの人生はどう変わるのでしょうか。もっとスピリチュアルになり、自立し、利己的でなくなったら、あなたの自己感覚はどう変わるのでしょう。</p>
<p>その答えは、おそらくこういったことでしょう——今よりももっと幸せになるだろうとか、もっと生きがいを感じられるようになるだろう、もっと自分を受け入れ、自信を持てるようになるだろう、という。けれども、どこかに到達したり、違う状態になったなら、今の自分よりもいい感じになるだろうという考えがある限り、けっして今の自分のままでは充実感は感じられません。そして、あらゆる偉大な教師やマスターは、私たちにこう言いつづけているのです。実際には「今」しか存在しないのだ、と。</p>
<p class="fuchsia bold">☆今の今が完璧だということに気づく</p>
<p>それでは、あなた自身の現状をチェックしてみることにしましょう。通りを歩いたり、電車に乗ったり、お皿を洗ったりしているとき、どれぐらいの注意が実際にそこで体験していることに向けられているでしょうか。そして、どれぐらいの注意が、夜ご飯に何を食べようかとか、誰かと会ったときに、何と言おうとか、後で起こるであろうことに注がれているか、見てみてください。あるいは、昨日の晩とか先週、または数年前に起こったこと、過去に起こったことと、それにまつわる想いに、どれぐらいとらわれているかどうか、見てみましょう。こうして見たとき、たぶん、今この瞬間の自分とともにいることはほとんどない、ということに気づくことでしょう。</p>
<p>そして今度は、人生を振り返ってみて、自分がほんとうに幸せで、満たされていたと感じたときのことを思い出してみてください。それはもしかしたら、友達とのおしゃべりに夢中になっていたり、何かクリエイティブなことをしていたときかもしれないし、あるいは、たんに家の掃除をしたり、料理をしていたときだったかもしれません。その瞬間が一見どんなにささやかなものであっても、あなたはそこで起こっていたことにトータルに関わっていたのだということが、きっと分かることでしょう。</p>
<p>そのときあなたはどこか別のところに行こうとしてはいなかったし、何を変えようともしていなかった。ただ、起こっていたことに関わっていたのです。そしてほんとうの幸せと充足感は、その瞬間に何が起こっているにせよ、それを１００％肯定することからしかやってきません。</p>
<p>もちろんこれは、その瞬間に起こっていることが自分の気に入ることならば、ずっと楽なことでしょう。何が起こるべきか、物事がどうあるべきか、という私たちの好みや観念に一致していれば、そこには何の葛藤もないでしょう。</p>
<p>けれども実際のところ、そういったことはどれほどあるでしょうか。ほとんどの場合、存在は、私たちの希望や考えどおりに動かないように見えます。しかも、私たちはたいていの場合、あまりにも先を見ることに気を取られているので、今の今、物事が完璧だということに気づくことができません。人との関わり合いにも、同じことが言えるでしょう。どうふるまうべきかという思い込みに基づいて行動するのにあまりに気を取られてしまい、自分がほんとうは誰であり、内側で実際何を感じているのか、まったく知らないままでいるのです。</p>
<p>そして、こうしたすべてのことは、スピリチュアルな生きかたと、いったいどう関係しているのでしょうか。何か今以上の存在になりたいというこの疼き、この満たされない思い、この切望を、いったいどうしたらいいのでしょうか。</p>
<p>私たちは実際、自分でいることしかできないし、現実を実際あるがままに体験することしかできません。これはあまりに単純なことなので、マインドはそれを受け入れることを拒否するだけでなく、こうしたレベルの真正ささえ、持つことはできないのです。幾層にもわたる観念や希望、投影や恐怖、期待というものが、私たちの存在の内側や外側にある、ありのままの単純な現実を覆ってしまっています。そしてそのほとんどが、自分を安全にし、守っておこうとする根源的なサバイバルの恐怖に根ざしています。これが、私たちが等しく置かれている、単純な真実です。</p>
<p>これがゆえに、内側に向かい始めると、私たちは空しさや満たされない感覚に直面させれられることになります。はっきり言って、私たちは自分が誰で、どんな状態かという真実とつながってはいません。リアルなものとのつながりは、絶たれてしまっています。意識していようといまいと、私たちが他の何よりも望んでいるのは、そのことなのに。</p>
<p>それでは、この現実とのつながりを取り戻すためには、いったいどうしたらいいのでしょうか。それは、実に単純です。<strong><span style="color: #ff0066;">一瞬一瞬、今の自分のリアルな状態に、もっと光と意識を向けること。　これこそが真の成長、真のスピリチュアルな道です。</span></strong> あるがままの現実そのものから私たちを隔てている、見たところ果てしないマインドのプログラムの層を掘っていくというプロセスです。そして、そのためには、今いるところから始めるしかありません。　今の自分がどんな状態であろうと、それに対して真正で真実であることが必要です。</p>
<p class="fuchsia bold">☆気づきをもたらすツールとしてのタロット</p>
<p>こうした目的で使うことのできる、とても効果的で手軽なツールのひとつに、タロットがあります。正しい方法で使われれば、それは占いのためではなく、意識のためのツールとして、自分を知るための非常に貴重な鍵となってくれます。</p>
<p>カードにはたくさんのシンボルを含んだイメージが描かれ、それらは実際に、人間のさまざまな精神状態やプロセスのエネルギーを持っています。比較的最近になってつくられたカードには、もともとのルーツとの接触を持たないものも多く見られますが、比較的古い、伝統的なタロットカードは、起源さえ定かではない非常に古い英知と理解を含んでいます。こういったカードを使うとき、私たちは長い年月を経て確立されてきた非常に深遠なツールにチューニングを合わせ、何気ない日常生活の出来事の背後に潜んでいる、自分自身の真実のベールを剥ぐことになるのです。</p>
<p>ほんの少しの努力と知識を用いることで、タロットは、条件づけられたマインドの浅薄な観念やジャッジ（判断）を脇にどけ、より深いレベルの現実を見せてくれます。それは私たちの思い込みという霧やもやを払うワイパーのような役割を果たします。定期的にカードでリーディングをすることで、自分のマインドの持っているさまざまなパターンに、徐々になじみになっていくことでしょう。自分のマインドのメカニズムがどう機能するのか、もっと気づくようになるのです。</p>
<p>けれどもそうしたパターンに気づくようになるにつれ、そこにもっと距離が生まれ、もはや、自分の反応の仕方に我を忘れてしまうのではなく、それをありのままに見ることができるようになっていきます。パターンはいまだに続き、以前と同じように考え、感じているにしても、以前のようには、それに対して深刻にならずにすむことでしょう。それほど出来事に巻き込まれず、そうした思考や感情が自分自身だと、もはや信じないでいられるようになる。思い込みの層を脇にどけることで、その下にあるものが見えてくるのです。</p>
<p class="fuchsia bold">☆成長とは、終わりのない旅</p>
<p>たしかに、成長というのは、即座のプロセスではありません。終わりのない旅のようなものです。私たちはみな、ハートの真実とのつながりを曇らせる層の存在しない、たまねぎの中心、マインドを超えた内なるスペースへと旅をしているのです。ときにはそれは非常に楽で、もうほとんど到着したのではないかと思われることもあります。が、そのとたんにバン！と、何かに突き当たり、また古い罠にはまっている自分に気づくこともあるでしょう。けれども毎回、ほんの少し明るさが増し、気づきが増し、それゆえに距離も生まれているのです。</p>
<p>こうしたプロセスは、起こっていることを避けようとするのではなく、ただそれとともにあるところからしかやってきません。　もしも何かを悪いことだと思ったり、あるいは起こるであろうことを恐れたり、人がどう思うかを心配したりして、何かを感じたくないと思えば、それは自動的に抑圧されてしまいます。そして、そんなものは存在しない、というふりをし始めるのです。そうなると、自分自身に光を当てるというプロセスは、そこで止まってしまいます。抑圧したり、あるものを見ようとしないとき、私たちはどこへも行けません。</p>
<p>けれども、こうしたことはつらいプロセスである必要はありません。逆に、自分自身や自分の身の上を深刻に取らないとき、体験している現実とともにあることは、ずっと楽になります。距離ができればできるほど、そして自分のプログラムがささやく損得に惑わされなくなればなるほど、私たちはすべてのものの背後にある、ハートの真実につながることができるのです。</p>
<p class="fuchsia bold">☆カードが伝える真実のメッセージ</p>
<p>それでは、例を見てみましょう。Yさんはたびたび人との関係で困難を感じていました。</p>
<p>なぜか人が自分を気に入らなくなり、ひどい仕打ちをするようになる。人と親しくなるのがむずかしく、また友人ができたとしても、ほどなくするとけんかになってしまう。　すると、彼女は引きこもってしまい、ほんとうの友人ならばそんなことをしないはずだという苦い思いでいっぱいになる。彼女は人生のほとんどを、多かれ少なかれ、そんなふうに過ごしてきていました。</p>
<p>タロットカードの使い方を覚えてからは、このようなことが起こるといつでも、自分にリーディングをするという習慣を持つようになりました。そしてまもなく、毎回同じようなフィードバックがカードから返ってくることに気づいたのです。カードはくり返し、そこにある痛みをただ感じること、そして、他人を非難するのではなく、自分の内側を見て、その原因を探すようにと彼女に言いつづけていました。さらに見ていくことで、実のところ、悪いのは自分だ、誰にも好かれないのは、自分のせいだ、自分には何か問題があるに違いないとYさん自身が思っているということが分かってきたのでした。</p>
<p>さらに探求するにつれ、カードはこうした考えをもっと深く見ること、そしてこういった観念を信じることからくる痛みを感じるようにと促しました。彼女は自分には価値がないという、根本的な問題に触れるようになっていきました。そしてその後、以前には決して認めなかったけれども、実際には、自分は母親に愛され、望まれていると感じたことは一度もなかったということに気づくようになりました。そして、母親は隠そうとしてきたけれども、実はけっしてYさんのことを好きではなかったということを理解し始めたのです。</p>
<p>こうしたことを知るのは、非常につらいことです。決して気分がよくなるものではありません。けれども、この真実とともにあることを自分に許し、それが、彼女の自己価値に与えてきた影響を見ることによって、彼女は癒されていったのです。母親が愛してくれなかったからといって、自分には問題があると信じる必要はないということ。こうしたことを彼女自身が見て、理解すればするほど、さらに自分が受け入れられるようになり、人間関係も、自然に変わっていきました。自分には問題があるという思い込みを密かに持つこともなくなったので、人にもっとオープンに接することができるようになり、もめごとが起こっても、閉じこもる代わりに、それを通して、より人と親しくなれるようになっていったのです。</p>
<p>こうしたプロセスは、彼女がなりたいものや、信じたいものに焦点を当てるのではなく、あるがままのものごとを深く見ていくことによって、自分自身に気づいていくという、ゆっくりとした旅の歩みを通して起こっていきます。そのためには、こうありたいと思う自分の思い込みに合わないものや、いい感じのしないものを隠すのではなく、それを進んで見ていこうとする意志が必要です。それは、リアルなものへと帰っていくプロセスです。</p>
<p class="fuchsia bold">☆もうひとつのツール、ヌメロロジー</p>
<p>そしてまた、非常に助けになるもうひとつのツールは、ヌメロロジー（数秘学）です。それは、とても簡単に、けれども非常に正確に自分自身を知ることのできる方法です。タロットが無意識にある細かいプログラムを扱うのに対し、ヌメロロジーはより大きな全体図を見せてくれます。とてもクリアで簡潔な方法で、自分の基本的な条件づけがどこに根ざしているか、そしてそこから何を学ぶべきか、それにどう対処すべきか、そして、いつ、どのようにそういったことが起こるかということさえ教えてくれるのです。それは、親密な関係性において、どんな問題が起こってくるか、私たちが人生においてほんとうに求めているものは何なのか、そして潜在的な可能性は何かを教えてくれます。　私たちが誰で、どこに行こうとしているかという、地図のついたガイドブックを手にするようなものです。これはおそらく、自分自身や、今の人生が何のためのものであるのかを理解するための、もっとも効果的でクリアな方法のひとつでしょう。</p>
<p>いったい何のために生きているのか、疑問に思ったことはありますか。ヌメロロジーはその答えを与えてくれます。自分はほんとうはどんな仕事が向いているのか、クリアではないですか。ヌメロロジーが、それをあなたに告げてくれます。こうした知識を得たあとで、その可能性を満たすような方向で動くかどうかは、あなた次第です。選択権は、私たちの手の内にあります。けれども、いつわりの夢や希望や考えにだまされたり、わき道にそれてしまう代わりに、真の方向性や可能性が何かを知るために、非常に大きな助けとなってくれます。</p>
<p>タロットとヌメロロジーは非常にすばらしいツールではありますが、生に気づきと意識をもたらしてくれるものは、もちろんこれらにとどまりません。自己探求の道は、個人的なものなので、自分でいろいろな実験をし、合ったものを見つける必要があるでしょう。</p>
<p>肝心なことは、自分が行きたい方向性がはっきりしているということです。それではじめて、どうしたらそのツールを正しく使えるかが分かるからです。</p>
<p>もしもスピリチュアルな道を歩きたいと思えば、つねに瞬間ごとに、そこにある現実に立ち帰る必要があります。自分がどう行動すべきか、何になるべきかという新しい理想と目標を手に入れ、それに自分を合わせていくのではありません。あらゆる古い観念や理想の背後にある、ほんとうの自分自身に戻っていくのです。　それは、<strong><span style="color: #ff0066;">新しい信念を手に入れるのではなく、信念を落としていく道</span></strong>です。こうして私たちはゆっくりと、けれども確かな歩みで、瞬間ごとの現実においてリアルな自分へと帰っていく旅をしていきます。そして、それによってのみ、私たちが何生にもわたって探し求めてきた充実感と満足感を得ることができるのです。（Fili62号 2002年・掲載）</p>
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