みなさん、ありがとうーすばらしい2010年のツアーでした!
昨年は、春の公式サイトのオープンに始まった、新しい年でした。
エナジーを注いでくれた友人たち、意欲を持って参加してくれたみなさん、有形無形のサポートをしてくれた存在たち、お疲れさまでした!
☆2010年最初のワークは「トートタロット」講座でした。
カード1枚1枚のニュアンスにつながっていく、実践的なコース。
自分自身の内面の真実がありありと映し出されるありさまに、
参加者のみなさんから感嘆の声がしきりにもれていました。
内面を見つめることをためらっている間は、タロットは怖いものにも見えるかもしれませんが、いったん無意識に向き合う覚悟を決めれば、すばらしい案内人になってくれます。
タロットってほんとうに面白い!
すべてのものがエネルギーレベルでつながりあっている、
だからこそ、カードには的確に内面が映し出される、
そのシンクロニシティってほんとうにすごい。
それは起こることすべてへの信頼へと結びついていきます。。。
☆続いて、「チャクラビジョン」の4日間。
すべてのチャクラの風通しがよくなって、それがまっすぐにつながり、
しっかりと大地に根づいて立つ。
それはまるで、大地の中、深く深くに根を下ろし、
枝を高く高く天に差し伸べている、
太古の木にでもなったかのような感覚です。
そのゆるぎなさ、その安心感。
自分もまた、この大地に根づき、養われているという実感。
大地とつながり、天とつながるとき、人はほんとうに独りになります。
でもそれは、決して孤独なわけではありません。
自らの尊厳の中で、一人ひとりがユニークなあり方で立つ。
その広々とした感覚、ただ在るということ。。。
☆そしてツアー最後は、禅タロットのコース。
初めて行われたこのコースでは、いつものオーガナイザーとしての役割を離れ、私もしっかりと参加させてもらいました^_^
まるで師であるOSHOが1枚1枚のカードを通して、実際に語りかけてくれているようです。
集合的なものを後にし、自分自身を生きる――それはたしかに勇気がいること。
私が何よりも感動したのは、
「スピリチュアルな道」を歩む上で障害物になっているもの、という位置に「マスター」のカードを引いた人がいて、
その彼女はOSHOの弟子で、解釈に困って質問したときのやりとりです。
マンガラ「あなたはOSHOについてどう思っているの?」
彼女「大好きだし、いつも彼の教えに従っていきたいと思っています」
マンガラ「それなら、その考えが、あなた自身の声を聞く邪魔になっているってことでしょうね」
彼女「・・・・・・」
仏陀自身が、道で仏陀に会ったら、彼を殺しなさいと言ったように、
OSHOも、最後には私のことを忘れなさいと言っていた、
その真実の仮借のなさ、
妥協のなさに胸が打たれたのです。
最終日には、降り注ぐ愛と静寂の美しさ、OSHOへの感謝で胸がいっぱいになってしまって、涙、涙、涙。。。
あちらこちらでも涙と笑いでいっぱいのエンディングでした。
真実の道は、みんながそろって目的へと突っ走る高速道路ではなく、
一人ひとりの人が誠意を持って、内面へと光をかざし、責任を取っていく、
歩くことによってそれぞれの道が創られていく、そんなオリジナルなもの。
自分以外に、代わりに歩いてくれる人はいない、
だからこそ、大変ではあっても、その道は輝かしさに満ちているんでしょうね。。。
そして旅には瞑想は欠かせません。
思考や感情、過去の自分を後にし、未知へと踏み出すために。。。
2011年、また旅の道のりをご一緒できればうれしいです。
愛と感謝とともに
アジータ




